留学生活の実態
みんなが憧れを抱くカリフォルニア留学☆そこでの実際の生活、留学生の実態
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俺だってこんなもんですから
2012を観てきました!!
日本でももう公開してますよね。
アメリカでの評価はあまり良くないみたいですけど、面白かったですよ!!
確かに話はちょっとありきたりな気がしますが、スケールと迫力はかなりのものなのでアトラクション感覚で見る分には十分楽しめると思います。
DVDより映画館向けの映画ですね。

何気にこっちで映画を観に行ったのってもう2~3年振りぐらいなんですけど、俺英語で普通に映画見てるんだよなぁなんてふと思いました。

当たり前のように英語で授業を受け、当たり前のように英語で会話をする
そんなことが時折妙に不思議に感じることがあります。
俺英語なんか嫌いだったのになんでアメリカにいるんだろうって。。。

昔は日本人の友達と遊ぶことの方が断然多かったんですけど、今でははちょっとご飯を食べに行ったり遊びに行ったりするのもの大体が日本人以外なんですよね。

ぶっちゃけ昔は英語を話すのが恐かったんです。
自分の英語がどんな風に思われてるんだろう、そんなことばかり気にしていた気がします。

留学生同士だったら何の恥じらいもないんですよ。
でも流暢な英語を話す人が相手だとどうも引け目を感じてしまってうまく話すことができませんでした。
今の学校は留学生なんてほとんどいませんから最初の頃はクラスでも話しかけないでオーラ全開でしたからねぇ

何か話しかける時もドキドキでした。
実際に英語が話せないのに話せないと思われるのが嫌だったんですよ(苦笑)
きっとDr.になろうとしてるやつがロクに英語話せないなんてことを知られるのが恥ずかしかったんでしょうね。

授業だって最初の頃はやってることがわけ分からなかったですよ。
内容がっていう以前に英語が分からないんですよ。
50~60%理解できてれば良い方だったと思います。
それでも必死でついていって、テスト前は死ぬ気で勉強して、プレゼンでは話すのが苦手だからクラスでも群を抜くデキのパワーポイントを作りました。

最初はクラスで大人しいだけだった俺を段々とみんなが認めてくれて、困ってる時はみんなが助けてくれて
気がつくとクラスの一員になってました。
本当だったら笑いものにされたり仲間はずれにされてもおかしくないような俺をみんなかばってくれたり、進んで色んなことに誘ってくれたりしました。

自分から進んで話しかけに行ったり、冗談を言い合ったり、授業の分からないところを俺が教えてあげたり
そんな風になるまでに一体どれだけの時間がかかったことでしょうか。
英語の上達は人それぞれですし、俺はすごく遅い方だと自分でも思います。
だって7年もアメリカにいて、今更こんなこと言ってるんですよ。
でも今こうしていられるのは周りの友達に恵まれたのと、逃げ出さずにやってきた自分の意思の強さがあってのことだと思います。

時々、留学生活がうまくいかなくて悩んでいますなんてメールをいただきます。
俺だって悩みっぱなしですよ

英語がなかなか上達しない?
心配しないでください。
来年にはドクターになるようなやつだってこんなもんなんですからw
あなたの目に映っているほど案外現実はうまくいっていないものですよ。

周りを見て焦る必要なんかない
自分のペースでやればいいんです。

俺もまだまだ発展途上です。
留学生のみんながんばろうっ!!
   
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[テーマ:留学生活 | ジャンル:海外情報]

【2009/11/30 23:38】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(2) |
ステップアップ
その人に乗り越えられない壁はやってこない、なんてよく言いますが、最近本当にその通りだと思いますね。

1つ壁を乗り越えると、もう一回り大きな壁がやってきます。
でもその時の自分の力を最大限に出せば何とか乗り越えられる壁なんですよね。
まるで自分をレベルアップさせてくれるための課題を次々に用意してくれているような。。。時々そんな気がします。

今がこれまでの人生で一番辛い時期だ
なんてことを毎回思ってる気がするんですが、やっぱりそれ以上のことってあるんですよね。

正直今もまさにこれまでの人生で一番キツイ時期だなんて思ってますけど、これを乗り越えることができたらもっと大きなことに立ち向かうことができるんでしょうね。

昔の自分を振り返ってみると、今の自分がいるのは目の前の壁にちゃんと立ち向かってステップアップを重ねてきたからなんだろうな、なんて思う今日この頃です。
   

[テーマ:つぶやき | ジャンル:日記]

【2009/07/14 20:21】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(20) |
勇気
つい昨日まで日本から友達が来ていました。
実は今、学校はSpring Break(春休み)なんです♪

先週は休み前と言うことでテストラッシュ!!
そして金曜日に学校が終わり、そのまま空港に友達をピックに行ってきました。
そんなわけで先週末もずっと観光案内等で忙しくて日記の更新もメールやコメントの返信も遅くなってしまってごめんなさい><

実は日本から遊びに来たその子はある人に会いに来たんです。
大好きな人に自分の想いをぶつけるためだけに、はるばる海を渡ってきました。
海外に出るのは初めてだったし、彼が想いを受け入れてくれる確証はないのにただただ自分の想いだけを信じてやってきたんです。
そんなまっすぐに自分の気持ちを信じて行動できる彼女はすごく素敵だと思います。

大人になるということは、自分の気持ちを押し殺してでも社会に適応し、世間にずれないように生きていくということ。
大人の恋愛をするということは、自分の気持ちよりも相手の気持ちや将来のこと、そして現実を見据え自分が傷つかない最善の手を選ぶこと。
それが大人ということなんでしょうか。

もちろん社会に適応することや将来や現実のことを考えることは大事なことです。
でもだからと言って自分の気持ちを捨てる必要はないと思うんです。

自分はまだまだ学生ですが、周りはもうみんな社会人です。
社会という人が作り出した大きな組織にもまれ、その中で必死に生きています。
周りの友達の話を聞いていて思いますが、今の世の中で自分の本当にやりたいことをやっていけている人は本当に一握りなんだと思います。
自分の気持ちに素直に生きていけている人はなかなかいないんだと思います。
社会に入ってすっかり変わってしまった人も何人も見てきました。

すべてのことは法律と言うルールによって制限され、人を救うことや人を楽しませてあげることすら許可や資格が必要な世の中です。
つまりやりたいことがあっても簡単には挑戦できない世の中なんです。
ニートと呼ばれる人たちが増えていくのも分かる気がします。
今では自分の夢を堂々と語れる人も少なくなってきましたね。

だからなんでしょうか。
自分の気持ちに素直に生きている人や、まっすぐ夢を追いかけている人がとても素敵に思えます。
すごく応援したくなります。

自分のやりたいことをやる。
それはわがままでも自己中でも世間知らずでもないんです。
自分を信じているからこそできることなんだと思います。
人を信じてついていくことは簡単かも知れませんが、自分自身を信じて行動することはなかなかできることではないと思います。
とっても勇気のいることなんです。

夢や理想を描く人はたくさんいます。
でもそれを信じて行動に踏み出せる人はごくわずかです。
でもそのたった一歩を踏み出せるかどうかが夢を実現できるかどうかにつながってくるんだと俺は思います。

このブログを書いていて色々な方からお便りを頂きますが、自分の夢を叶えるために今一生懸命頑張っているという方もたくさんいます。
たとえ周りから反対されようが、理想主義だとか無謀だとか言われようが、俺は自分を信じて頑張っている人が好きです。
そんな人を応援してあげたいです。
結果としてうまくいかなかったとしても、現実だけを見据えて何も行動しない人よりはずっと素敵だと思います。

もしもあなたが迷っているなら勇気を出してその一歩を踏み出してみてください。

ちょっと語っちゃいましたね。。。
↓自分が好きなのを選んでね☆
  

[テーマ:無題 | ジャンル:その他]

【2007/03/13 22:09】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(7) |
カテゴリー
アメリカを旅していて感じることがあります。
同じアメリカなのにどうして州が違うだけで、こんなにも街並みやそこに住む人達に特色が出てくるのだろうと。

アメリカではフリーウェイを走っていても、州を跨ぐ時には必ず"Welcome to California"や"Welcome to Nevada"といったように州が変わったことを知らせる標識が立っているので、どこで別の州に入ったのかがすぐに分かります。

今回の旅で、アリゾナ州からニューメキシコ州に突入したときはちょっと驚きました。
殺風景の荒野がに囲まれた道から、いきなり岩山に囲まれた道に変わりました。
街の雰囲気もメキシカンのあの独特で陽気な感じの街並みへと一気に変化しました。
テキサスに入ったときも、アーカンザスに入ったときもそれぞれ州の違いというものを感じさせられました。

考えてみれば私達人間という生き物は、様々なカテゴリーに分類され、それに縛られて生きています。
外見的に違いのある性別や人種といったもの、住む場所によって分類される国や州、都道府県といったもの、職業や役職、地位なんてものもあります。
またその中には選べるものもあれば、生まれたときから分類されているカテゴリーもあります。

州が違うだけでどうしてこんなに変わるんだろうと言いましたが、狭い日本でも都道府県それぞれには違った特色がありますもんね。
もっと狭い話をすれば、学校のクラスだって各クラスごとにそれぞれの特色が表れてくるものです。

周りの環境によって生活スタイルや人柄が変わってくると言うのは当たり前と言ったらそうかもしれませんが、同じ条件で暮らしていたとしても、違うカテゴリーに分けられただけで、人は大きく変わってくるんです。

例えば、与えられた役職でその人の人柄がガラっと変わったなんて話はよく聞きますよね。
極端な話をすれば、10人の人を何の理由もなくAとBという二つのグループに分けたとしたら、しばらくすると元々なんの違いもなかったAグループの人とBグループの人には共通して何らかの違いが出てくるのではないかと思うんです。

とにかく人は分類することが大好きなんです。
そして誰か作ったカテゴリーに知らず知らずのうちに縛られて暮らしているわけです。
この旅で、まだまだ色んな州を回ることになると思いますが、州というカテゴリーの違いを楽しんでいけたらなぁと思っています。

もう一つのブログの方の勢いに負けないようにこっちも頑張っていきます!!
↓こっちでは3つの中から好きなのを選んでね☆
  

[テーマ:アメリカ縦横断 | ジャンル:旅行]

【2006/11/06 23:35】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(0) |
個室文化の発達しない国
カラオケボックス、漫画喫茶、個室居酒屋などなど、日本には個室という空間が溢れています。
日本人はプライベートを重んじ、閉ざされた空間を好む傾向があります。
それは周りを海に囲まれ、長い間外からの干渉を拒んできた日本の文化に起因するものなのかもしれません。
見渡してみると、日本には仕切られ閉ざされた空間が多いような気がしませんか?

一方アメリカでは開かれた空間が多く、全体的にオープンな感じがします。
それは広大な国土を持ち、世界中から多種多様な人や物、文化などを寛容に受け入れてきたアメリカの文化的特徴とも言えるのかもしれません。

そしてもう一つ。
アメリカに開放的な空間を作り上げている大きな理由として、犯罪率の高さが挙げられます。
閉ざされた空間、それは犯罪には打って付けの場所なのです。
つまり犯罪大国と呼ばれるアメリカで、個室などの閉ざされた空間を提供することは非常に危険なことでもあるというわけです。

例えばトイレ一つをとっても、その日本とアメリカの違いがうかがえます。
アメリカの公共のトイレを使ってみると分かると思いますが、個室トイレにはやたら隙間が多いことに気がつきます。
ちょっとのぞこうものならば中は丸見えです。
下もかなり広く開いていて、大人でも頑張ればくぐり抜けることができるぐらいです。
本来、最もプライベートを重視すべき場所でもあるはずのトイレが、そういった作りになっているという理由の一つがレイプ防止のためだという話を聞いたことがあります。
下が広く開いているため、足が2本以上見えればおかしな状況だとすぐに判断ができます。
それに隙間が多い空間は、何か見透かされているようで精神的な強さを奪います。
おかげでこちらまで落ち着いて用を足すことはできませんが。。。

カラオケはアメリカでもとても一般的ですが、日本や韓国、中国のカラオケ屋さんはあっても、アメリカのカラオケボックスがほとんど存在しないのもまた犯罪に使われる可能性が高いからだと言われています。

日本の証明写真の機械なんかはカーテンを閉めれば中の人は見えませんが、アメリカのものは横からは丸見え、もしくはカーテンなどを閉めても足は見えるようになってます。
カーテンがないプリクラも、もしや同じ理由!?

日本では今でもまだ人気の途絶えないプリクラですが、アメリカでは全くと言っていいほどプリクラというものは浸透していません。
日系のお店に置いてあるか、まれに写真屋さんなどで、かなり旧式のプリクラを見かけたりする程度です。
「アメリカでは流行らないんだろうなぁ」、程度にしか思っていませんでしたが、写真を貼ったりするのが好きなアメリカ人の間で流行らないというのもおかしな話。
勝手な憶測ですが、プリクラのマシーンがない理由の一つとして、やはり犯罪的なことがあるのではないかと思います。
中に入ってきて銃を突きつけられたらおしまいですからね。

日本では個室の空間を売りにしたものが人気を博していますが、それは同時に犯罪という大きなリスクを兼ね備えているわけです。
そういったビジネスを展開できる日本は、まだまだ平和なのかもしれませんね。

漫画喫茶に行きたぁ~い!!
↓今1位にいるのはどのランキングでしょうか?
  

[テーマ:アメリカ合衆国 | ジャンル:海外情報]

【2006/09/12 22:11】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(0) |
束縛
無事テストも終わり、短い夏休みに入りました!!
応援メッセージをくれたみなさん、本当にどうもありがとうございました☆

待ちに待った夏休み♪ のはずだったんですが、いざ休みになってみると意外とやることない、というかやる気が起きないもんですね。。。
学校が忙しかったときは、少しでも時間ができたらあんなこともやりたい、こんなこともやりたい、と色々考えてはいたんですが、このままだとせっかくの休みもダラダラすごして終わっていきそうな気もします

でも人って時間が限られているからこそ色々やりたいって思うんですよね。
「寿命」という制限された時間の中でしか生きられないからこそ、生きることに意味や価値を見出せたり、精一杯人生をまっとうしようと思えるんですよね。
だから自由というものを手にしてしまうと、途端に気力を失ってしまったりします。

それは時間にだけではなく、あらゆることに関して言えます。
人はルールや法律、道徳といった人間が作り上げた制限、人間として生まれ持った本能、そして寿命のように逆らうことのできない自然の摂理など様々なものに縛られて生きています。
そして、その束縛から解放されたいと願う気持ちが大きな力を生みます。
デモや戦争といったものがそれにあたるでしょうか。

また、その制限を破るという行為は人に快感をもたらもします。
例えば、不倫。
人のものを奪うことが快感だと言う人がいますが、それは人のものを奪ってはいけないと言うルールがあるからです。
中高生がタバコを吸うのも法律や社会のルールといったものに背くことに対して快感を覚えるからです。

そもそも、人はやってはいけないと制限されたことに対して興味や欲望を抱いてしまうのは本能的なものなんです。
それは遥か昔から言われていることで、「アダムとイヴの禁断の木の実」や「パンドラの箱」の話もその例でしょう。
また「鶴の恩返し」や「浦島太郎」といった日本の童話の中でも人間の禁じられたものに対する欲望というものを描写しています。

しかし、その人間の性質は何も悪い事ばかりに働くわけではありません。
数々の発明や科学の進歩といったものはこの人の性質から生み出されたと言えるかもしれません。
医療の進歩は、人が「死」という絶対的な自然の摂理に逆らおうとしてきたことから始まったものとも思います。
また、数々の娯楽も限られた時間を楽しむために生み出されたものではないでしょうか。

話がだいぶそれてしまったような気もしますが、要するに束縛というものは人にやる気や活力を与え得るということです。
また制限された中でしか見えてこないものもたくさんあると思います。
何だか締まりのない日々を送っているようなときは自分にわざと制限をかけてみるのも効果的かもしれません。

充実した夏休みにするぞーっ!!
↓3つのうちから好きなのを選んでね☆
      

[テーマ:ひとりごと | ジャンル:日記]

【2006/08/18 23:40】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(4) |
日本とアメリカの距離
今日もまた一人、友人が日本へと帰っていきました。
もう何人もの人たちを日本へと見送ってきましたが、正直あまり悲しいと思ったことはありません。
薄情者だなんて思わないでくださいね
俺はただ、日本とアメリカが遠い所だなんて思ってないだけです。

日本とアメリカ、一体どれだけの距離があるかご存知ですか?
成田空港からロサンゼルス国際空港までの飛行距離はおよそ5,500mile、約8,800Kmあります。
と言ってもどんなものかいまいち実感がわかないかな。
ちなみに、札幌から鹿児島まで飛行機を使わずに電車、バス、車などで日本を縦断した場合、およそ2,700kmの距離になります。
つまり、日本縦断を1.5往復+鹿児島から大阪ぐらいまでですかね。
アメリカで考えれば、西海岸のロサンゼルスから東海岸のマイアミまでがおよそ4,400km、つまりアメリカ横断を1往復したぐらいです。
自分の経験上、車でのアメリカ横断は5日もあれば可能ですから、もしもアメリカから日本までの道路があったとしたら、10日間ぐらい車を走らせれば着く計算になります。

これだけではあまり近いという気はしませんね。
でも、科学の進歩と共に地球はどんどん小さくなっています。
今やたったの半日もあれば日本からアメリカまで行けちゃうんですから。
青春18切符を使って東京から九州まで電車で旅するよりもはるかに早いですよ。
休日の誰かさんの睡眠時間よりも短いですねぇ。
アメリカなんて行こうと思えばその日のうちに行けちゃうんです。

どうです? 何か近い気がしてきたでしょ?
要するに気持ちの問題なんです。
何度も足を運んでる所は距離的に遠くても、気持ち的にはそんなに遠いとは思いませんよね。
2度目の留学のときは、「ちょっとアメリカまで出かけてくるわぁ」ってぐらいの軽い気持ちで出てきたのを覚えてます。
自分にとってはアメリカよりも行った事のない沖縄のほうがずっと遠い気がしてしまいます。

しかし、いくら近いと言っても飛行機代は決して安くはありませんから帰りたいからといってそんなに簡単に日本に帰ったりはできませんよね。
金銭的な問題もあるから、どうしても遠いと感じてしまう人もいるでしょう。
そんな人はこれを試してみてください。
留学前に自分で頑張ってバイトして10万円だけ稼ぎます。
これは絶対に使っちゃいけないお金です。
使っていいのはどうしても家族や友人、恋人に会いたくなったとき、もしくはどうしようもなく日本が恋しくなったときだけです。
つまりこの10万円はどうしても帰りたくなったときにいつでも帰れる魔法のチケットなんです。

俺もちゃんと留学前にその魔法のチケットを準備してきました。
だから日本に帰りたいと思ったらいつだって帰れるんです、誰かに会いたいと思ったらいつだって会えるんです。
実際、親にも内緒で極秘帰国したこともありました。
いつでも帰れるチケットがあったら、気持ちはずいぶんと楽になるものです。

「アメリカには行ってみたいけど、遠いから。。。」
遠いかどうかはあなたの気持ち次第です。
ひとかけらの勇気と行動力さえあったら簡単にアメリカなんて行けちゃいますよ☆

今日、空港で吉本軍団を見ました。昨日の吉本新喜劇のHollywood公演を終えて早々と帰国だったようです。
↓今日のランキングはどうなってるかな
  

[テーマ:アメリカ生活 | ジャンル:海外情報]

【2006/07/02 22:52】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(0) |
留学生の実態 ~留学生に求められる英語力~
いきなり自慢でごめんなさい。
実は俺、案外優秀なんです。
今の学校でのGPAは3.8、前の学校にいたときも3.6ぐらいをキープしていました。

一応GPA(Grade Point Average)について簡単に説明しておくと、アメリカでは良いほうから順にA,B,C,Dと成績がつき、クラスをパスできなかった場合failを意味するFがつきます。
そして、Aから順にポイントが4.0、3.0、2.0、1.0とつき、Fが0ポイントとなります。
各クラスの成績のポイントにそれぞれのクラスの単位数を掛けて、合計したものを全体の単位数で割ったものがGPAになります。
つまり、4.0が最高ということになります。

3.8という成績だけ見たらかなり優秀だし、それだけの成績が取れるということは英語も全然問題ないんだろう、なんて思う人もいるかもしれませんね。
全然そんなことありません!!
3年半アメリカで暮らしていますが、ペラペラなんてレベルとはまだまだ程遠いし、授業でも分からない英語だらけです。
でも実際のところ学校の成績の良し悪しと英語力、個人的に言わせてもらえばあまり関係ないですね。
英語ができないからと言って良い成績が取れないということはないし、英語ができたからといって必ずしも良い成績が取れるとも限りません。

実際に必要なものは英語力よりも要領の良さです。
そもそもTOEFLという大して目安にもならないようなもので入学基準が設けられているわけですからそんなに高い英語力が求められているとは思えません。
実際、どんなに頑張ったって生まれたときから英語で育ってきたアメリカ人にたかだか数年学校なんかで学んだ英語で張り合おうなんてことは到底無理な話で、同じ様に勉強してたんじゃラチが明きません。
大事なのは授業の内容を理解することではなく、その授業で求められていることを理解するということです。

では実際、アメリカの大学で勉強している留学生はどの程度授業を理解しているのでしょうか。
もちろん授業の難しさによっても違うでしょうが、自分の場合で言うとせいぜい60~70%と言ったところでしょう。
その程度でも良い成績は十分取れるんです。
全くチンプンカンプンのクラスもいくつもありましたが、それでもFを取ったことはありません。
今取っているOrganic Chemistryのクラスに関しては良くても20%ぐらいしか理解していません。
でも全く心配はしていないし、むしろAを取る自信があるくらいです。
出欠席を重視する先生、課題の評価を重視する先生、テストのデキを重視する先生、授業への参加度を重視する先生などと、色んなタイプの先生がいますが、その先生が何を求めているのかを見抜き、それに必要なことをしっかりやっていけば、たとえ英語というハンデをしょっていてもアメリカの学校で十分にやっていけると思います。

おそらく周りの人も似たようなものでしょう。
自分が分からなくて聞くと、やっぱり他の人も分かってないことが多いです。
それに周りの留学生が分かってないようなものは英語が問題ないアメリカ人ですら分かってなかったりするものです。
周りの友達も「全然授業についていけない。。。」とか言っていても、なんだかんだ言ってちゃ~んとクラスをパスしています。


そもそも日本人というのは英語に対して変に構えすぎるところがあると思います。
自分の国の言葉ではないのだから英語が話せないのは当たり前、逆にそんな簡単に話せたら、それこそすごいことです。

韓国人の友達にちょっと韓国語を教えてもらい、「俺韓国語しゃべれるよ~」と自慢げに韓国人の前で韓国語を使ってみせる人なんかはたくさんいますが、どうして英語はそうはいかないんでしょうか?
アメリカ人だってちょっと日本語を知っているだけで嬉しそうに話しかけてきます。
その程度のレベルだったら中学で習った英語、むしろ小学生が知っている程度の英語でも十分太刀打ちできるはずです。

中学、高校での英語学習で本当に身につくものは英語力なんかじゃなく、英語に対する身構えなのではないかと思います。
言語というものは変に構えてさえいなければ、必要に応じて自然と身についていくものです。
ある日突然、言葉も何も分からない国に置き去りにされたらあなたはどうするでしょうか?
生きていくためにはきっと身振り手振りでも何とかして言いたい事を伝えようとするでしょう。
そして数ヵ月後には、ある程度コミュニケーションが取れるくらい言葉が話せるようになっているかもしれません。

まだアメリカに来たばかりだというのに、英語をペラペラとしゃべる留学生はたくさんいます。
というか、韓国人や台湾人などといった日本人以外の留学生は、当たり前のように英語を話します。
同じように留学したてだと言うのに、英語が母国語でない彼らがどうしてあんなにペラペラとしゃべれるんだろう、と自分の英語力に自信をなくす人も多いことでしょう。
でもよく聞いてみてください。 文法や内容なんてメチャクチャですから。
日本人は、間違った英語を使ってはいけないと心のどこかで恐れ、制御してしまうため、思うように口から英語が出てきません。
その制御装置を作り上げてしまったのが日本での英語学習というわけです。
正しい日本語が使えなくたって大して気にしないくせに、外国語が正しく使えないことをどうしてそんなに気にするんでしょうか?
アメリカ人だってメチャクチャな英語を使うし、英語なんてほとんど分からなくたって堂々とアメリカで自分のビジネスをやっている人なんてたくさんいます。

留学するにあたって、英語をしっかり勉強することはもちろん大事なことです。
でも英語に関して必要以上に心配することはないと思います。
英語に対する不安は英語を身に付ける上で妨げにしかなりませんから。
大丈夫、あなたはもう堂々と"英語を話せる"と言えるレベルなんです☆

正直言うと自分に向けた文章です。
↓今日はランキングもチェックしてみてください☆
  

[テーマ:英語 | ジャンル:学問・文化・芸術]

【2006/06/27 22:43】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(10) |
アメリカの問題点
甘っ!!今日もまた買ったばかりのコーヒーを一口で捨ててしまいました。。。
今日は自動販売機の調子が悪かったのか、いつもに増してあま~いコーヒーが出てきました。
あ、ちなみに缶コーヒーじゃないですよ。 カップのほうです。
アメリカはコーヒーマシーンまで適当で、砂糖がドバっと出てくる時やお湯しか出てこない時、カップが出てこないなんてこともあります。
今日もまたハズレ× 
一口が限界でした。。。

それにしてもアメリカの飲み物や食べ物の甘さは異常です。
「甘い」なんて言葉では表しきれない、なんと言うかもう「毒物」の領域に達しているのではないでしょうか。
汚染されていない正常な人であればわずかに口にしただけで吐き気や悪寒すら催すことでしょう。

コーヒーや紅茶に4~5袋の砂糖を普通に入れる人。。。
Green Teaがなぜか甘い。。。
テリヤキソースっていうかこれじゃ、カラメルソースだよ。。。
ケーキの生クリームがなぜかシャリッ。。。
やっぱりこの国どうかしてるよ。。。

そんなアメリカもやっと健康のことを気にしだしたのか、ここ数年でsugarless, sugar free, no sugar added, non-sugarと付く製品が非常に増えました。
でも確かに砂糖を使わないことでカロリーはかなり低下したんですが、肝心の甘さが何も変わってないんです。

ところで、どうして砂糖を使っていないのに甘いのかご存知ですか?
それは人工甘味料と呼ばれるものを使っているからです。
一応知らない人のために簡単に説明しておきますね。
人工甘味料は人工的に作られた甘さを感じさせる合成物で、化学的な構造が違うため砂糖とは呼びません。
アスパルテームやサッカリンなどがその類に入ります。
この人工甘味料は砂糖の何十倍、何百倍もの甘さを持つため、ごくごく微量の使用で砂糖の持つ甘さを出すことができます。
そのため、カロリーは限りなく0に近くなります。
ダイエットコーラなどはカロリーが0と書いてありますが、全くカロリーがないわけではなく、ただ0.000...と限りなく0に近い値なので0となっているわけです。

話を戻しますが、どうもアメリカ人はカロリーさえ減らせばいいと思っているようで、甘さの改善はほとんど見られません。
個人的には砂糖の取りすぎよりもその甘さに慣れてしまうことのほうが実はよっぽど危険なんじゃないかと思います。
砂糖は肥満の原因と思われていますが、実際のところ栄養学的見解から言うと砂糖は肥満の直接的原因にはなりえないんです(←nutritionの授業より)。
砂糖が人間に直接もたらす弊害と言ったら糖尿病や虫歯ぐらいなものです。

そもそも同じ人間でありながらどうして日本人とアメリカ人ではここまで味覚の差があるのでしょうか?
こんなことを聞いたことがあります。
「日本人は舌にある味覚を感じる細胞がアメリカ人よりも多い。 だからよりより繊細な味覚を持っているんだ。」
な~るほど、確かにそれなら納得ですね。
と言いたいところですが、果たしてそれで片付けてしまっていいのでしょうか?

何度かこのブログでも書いてますが、実は俺は料理だけじゃなくお菓子作りも結構得意なんです。
ケーキなんかもよく作ります。
もちろん日本のレシピで作るし、自分自身あまり甘いものが好きじゃないので大体レシピよりも甘さを控えめで作ることのほうが多いです。
アメリカ人はこれじゃ物足りないんだろうなぁと思って作るんですが、意外にもみんな喜んで食べるんです。
しかもよく耳にするのが、「甘さがちょうど良い、アメリカのは甘すぎるから。」
ん? んんん?
アメリカ人も甘過ぎるって思ってるんだ。。。
ひょっとしたら、本当に甘いのが好きなのではなく、”甘ければ美味しいはず”、”みんな甘いものが好きなんだ”という考えが染み付いてるだけなのでは?

アメリカ人の間でも日本食は大人気です。
それは健康的だからという理由からだけでしょうか?
もちろん美味しいと思うからですよね。
多少アメリカ人好みに味付けされていたとしても、日本の味付けを理解できる舌をちゃんと持っているわけです。
アメリカ人の味覚は鈍感だと言われますが、実際にそんなことはなく、ただアメリカと言う国に飼いならされて本来持つべき味覚が正常に機能していないだけなんだと思います。
甘さもに関しても同じことで、甘いものを本当に好んで食べているのではなく、生まれたときからその甘さしか知らないからそれが美味しいのだと思い込んでしまうわけです。

数年後にはアメリカの小中学校からコーラやペプシなどが消えるそうです。
置くのが許されるのは水や牛乳、100%のフルーツジュース、そしてダイエットコーラなど。
肥満対策の一環らしいですが、糖分云々よりも本当に取り組むべき問題は味覚の改善だと俺は思います。


今日はちょっと固い話になってしまいましたね。
↓さて、マリオはどっちにいるでしょうか?
 

[テーマ:アメリカ生活 | ジャンル:海外情報]

【2006/05/10 22:26】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(3) |
こうしてアメリカに染められていく。。。
ふとしたとき、日常生活の中でいつの間にかアメリカナイズされてることに気づいたりします。

いつからだかは全く覚えてませんが、物を落としたりどこかにぶつかったりしたときに「OOPS」と言うようになってました。

何か嫌なことやむかつくことがあったとき「F×CKとかSH×T」とつぶやくようになってました。

挨拶がおじぎと逆の方向に首を振るようになってました。

トイレなどで洗った手を拭くときに使う紙の量が増えてました。

人と目が合ったときににっこりと作り笑顔を見せるのがうまくなりました(笑)

他にも色々あるけれども、何気ない自分の仕草にアメリカを感じちゃったりします。
こうやってアメリカに染まっていくんだなぁ~
でも同じ事を日本でやったらきっと気持ち悪いんだろうな。。。

そういえば、先日ついにカウンターが5000を回りました!!
いつも読んでくれているみなさん、どうもありがとうございますm(_ _)m
これからもご愛好のほどよろしくお願いします☆
ちなみに5000のキリ番を踏んだのは、なんと自分でした
いっつもキリ番自分で踏んじゃうんだよなぁ。。。

ランキングアップの応援もよろしくお願いします☆
↓クリックしてね!!




[テーマ:アメリカ生活 | ジャンル:海外情報]

【2006/03/29 22:39】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(4) |
どうでもいいことなんだけど。。。
このブログを書くうえで、一つ大きな障害が。。。
それは時差
いつも投稿時間をどうしようか迷います。
とうのも1月5日の記事をアメリカでオンタイムで書こうとすれば日本では1月6日になってるからです。

別に日付なんて気にしなければいいといえばそれまでですが、書いているほうとすれば時間はともかくせめて日付くらいはちゃんと書いている日に合わせたいもの。

じゃあ1日戻せばいいじゃんとか思うかもしれないけど、そうすると1日遅れで記事を書いてることになるし、新着記事とかで紹介されなくなるのかなぁとかちょっと心配もしたりする。

まぁどうでもいいって言えばどうでもいいんだけどね。。。

日付と内容がおかしいときがたまにあるかもしれないけど、その辺は大目にみてください m(_ _)m


ブログランキングものぞいてみて!!


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【2006/01/05 21:17】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(0) |
ツアーガイド
今日は朝からハリウッドで観光案内。 
そして友達をユニバーサルスタジオに連れて行ってきました。
でも昨日書いた通りテスト勉強があったので今回は俺は中には入りませんでした。

でもユニバーサルスタジオに関しては結構熟知してる俺。
というのもロスに遊びに来る友達の大半はユニバーサルに連れて行ってと言うからだ。
もう何度も足を運んでるため、どこに何があるかはもちろんどのアトラクションから行くのがベストか、そのアトラクションではどの列に並ぶべきかなどある程度把握している。

今回は時間がなかったからあまりしっかり案内をしてないけど、普段はかなりのツアーガイドっぷり。 その人が最大限楽しめるコースを用意する。
自分で言うのも何だけど、俺はかなりツアーガイドに向いていると思う。

まず、新しく留学してきた人たちのお世話などを引き受けてたため、人をどこかに連れて行ったりするのには慣れている。
出かける機会が多いため、色々場所を知っている。
そして何よりサービス精神が旺盛であること。

こんなことを特に公表しているわけではないが、何故か観光案内の依頼がよく舞い込んでくる。
しかも自分の直接の友達ではなく、友達の友達が日本から来るからなどが多い。
中には自分は忙しいから代わりに観光案内してあげてほしいなんて人も。。。
そんなわけで、初めて会った人を案内するなんてこともしばしば。

俺はツアーガイドとかには興味はないけど、もしかしたら天職なのかも。。。


日本のほうが発売早いんですね。 アメリカでは昨日発売でした。
EMINEM
CURTAIN CALL

うそっ!?2枚組みのデラックスバージョンとかあったの!? 普通の買ってしまった。。。
〔送料無料キャンペーン中〕エミネム カーテン・コール。~ザ・ヒッツ デラックス・エディショ...
新曲2曲を含む、初のベストアルバム

[テーマ:ひとりごと | ジャンル:日記]

【2005/12/07 23:01】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

しんご

Author:しんご
2002年に渡米し、コロラド→フロリダ→L.A.(カリフォルニア)とアメリカ国内を転々としながらも約9年間の留学生活を終え、2011年に日本へ帰国。

アメリカのDr.ライセンス(D.C.)を保有し、日本でもカイロプラクター及びグラストンテクニックのインストラクターとして飛び回っています。

横浜と東京を中心にカイロプラクティックの施術を行っています。
身体のことでお悩みの方は下のメールフォームから気軽にご連絡下さい。

美容天気にてコラムを連載中★

現在オーストラリア移住に向けて準備を進めています!

というわけで、アメリカでの留学生活は終わりましたが、引き続き『留学生活の実態』としてブログを続けていこうと思います。

気軽にコメント残していってください☆
留学相談や英語の勉強の相談なんかも大歓迎です!!

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