留学生活の実態
みんなが憧れを抱くカリフォルニア留学☆そこでの実際の生活、留学生の実態
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事故に遭いました!!
いやぁ、事故っていろんな意味で凹みますよねぇ。。。

先週のことでした。
その日のインターンを終えた後、平日にしては珍しく学校の友達と夕飯を食べに行くことになりました。

その帰り道、友達の運転する車が左折したところに横から直進してきた車が衝突
よくあるパターンの事故でした。

幸い自分達の方にも相手側にも怪我人はなく、車の方も走る分には問題ない程度のダメージで済みました。
どちらが悪いとは完全には言い切れない状況でしたが、友達は自分のせいだと相当凹んでいました。

あの道を通らなければ、あと1分お店を出るのが遅ければ、何で今日に限って大人しく家に帰らなかったんだ。。。
学校まで戻る道の静まった車内でみんながそんなことを考えていたんだと思います。
普段冷静沈着な運転していた彼が無意識に何度も何度もため息を漏らしていたのがすごく印象的でした。


実を言うとアメリカに来てこれが4度目の交通事故なんです。
今回のを含め2度は人の運転する車に乗ってて起こった事故。
1度は停車中に横から当て逃げされた事故。
あとの1回はまだアメリカに来て間もない頃、フリーウェイの出口を見過ごしそうになり、スピードを落としきる前にハンドルを切ってしまい出口でスピンしてしまうといったものでした。
昔から悪運は強いからか、どの事故でも全くの無傷でしたが、どんな事故でも一歩間違えれば命を失い兼ねないものです。

友達の間でも2~3回の事故は当たり前です。
クリニックで患者さんの問診をする際に必ず事故歴を聞くのですが、1度も事故にあったことのない人のほうが珍しいです。

車社会のアメリカでは自分が運転をしなくても車に乗る機会が非常に多いため、それだけ事故に遭う可能性も高くなります。
それに加え、安易に免許が取得できるようなシステムになっているゆえに車の運転はできても道路の走り方を知らない人が非常に多いです。
雨なんか降ろうものなら事故だらけですよ。

今回運転していた彼もまた結構無謀な運転をするタイプでした。
と言うか、日本でちゃんと教習所に通って免許を取った人を除き、アメリカで乗ってて安心できる運転をする人ってすごく少ないですよ。

日本の教習所ではちゃんと習っていると思いますが、アメリカでは車線変更の際に死角を目視して確認するということをする人がほとんどいないんですよ。
今日もそれで2回ぐらいぶつけられそうになった場面がありました。
そういうことが分かっているので、普段から死角にはなるべく入らないように気をつけてはいるんですが、それでも今までに何度ヒヤッとさせられたことか。。。

いくら自分が安全運転をしていても、ぶつけられることもありますからね。
運もあるかもしれませんけど、みなさんアメリカで運転する際は十分に気をつけてくださいね!!
   
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【2010/03/06 10:44】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(6) |
不況ですからね。。。
今日学校の帰りに家の近くの車のディーラーに寄ってきました。

実は先週、車を当て逃げされたんです。
学校が終わって路駐してあった車に乗って帰り支度をしていたところ、急にガシャーンいう大きな音とともに、車体が激しく揺れました。
気づくとサイドミラーが吹っ飛び、フロントガラスにひびが入っていました。

一瞬戸惑いましたが、すぐに追いかけていってとりあえずライセンスプレートのナンバーを覚えて警察に通報しました。
プレートのナンバーがあればおそらく犯人が捕まるとは思いますが、1週間経ってまだ何も連絡がありません。

とりあえずサイドミラーはガムテープで貼り付けてなんとか使えていますが、カリフォルニアではフロントガラスが割れたまま走っているとチケットを切られてしまうので、早く直さなければいけないんですよね。
でも相手の情報(保険の有無)もまだ届いていないし、自分の入っている保険では自分の車の修理費はカバーしないです。
見積もりを出してもらったところ修理代は$1,000前後になると言われましたが、なんせもう値段のつくような車ではないので、車の市場価値よりも修理費がはるかに高くついてしまうんですよね。

もうかれこれ5年ぐらい乗っていて愛着もあるし、一緒に3回もアメリカ横断をしている思い出だらけの車なんで手放す気はなかったんですが、状況も状況ですしそろそろ買い替えの時期なのかななんて思っています。

ちょっと様子見に寄ったディーラーですが、この不況のせいもあり車を何とか売ろうと必死です。
買う気がないという態度を見せてももう食いついて放しません。
今日は帰って考えると言えばどんどん値段は下がっていくし、マネージャーが出てきたり、目の前で上に値段交渉をするといってわざとらしく電話をかけたりと正直呆れました。

アメリカではその日に即決してその日に乗って帰るというのはごくごく当たり前のことなんです。
だからまた考えてから来ると言っても全く引かないんですよね。
でも安い買い物ではないし、毎日乗るものですからちゃんと考えて決めたいって思うのが普通だと思うんですが。。。

今ちょっと気になっている車が3月頃にアメリカでも出るみたいなんでそれまで待とうか迷っていますが、こんな不況だからこそ今が買い時かもしれませんね。
   

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【2009/02/04 20:43】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(4) |
人生の授業料
出かけようと思って車を動かすと、ガタガタガタ。。。

タイヤがパンクしてる

どうやら釘が刺さっていたようで、一晩かけて空気が抜けていったみたいです。

とりあえずスペアタイヤに換えてどこかのタイヤショップに持って行こうと思ったんですが、実を言うとタイヤ交換ってまだ自分ではやったことなかったんですよね。
まぁやれるだけやってみようとトランクからスペアタイヤを取り出しました。
仲の良いメカニックの方がいるんで、自分の車を見てもらっている時はいつも隣で作業しているのを見ながらずっと話しているんですよね。
そのおかげか車の構造や仕組みもある程度分かっているので思った以上にスムーズにタイヤ交換ができました。

家の前だったので慌てることもなく自分のペースでできたし、安全なスペースを確保できたのが何よりの救いだったと思います。
以前タイヤがバーストしたときはフリーウェイを走っている最中だったためかなり危ない思いをしましたが、今回は走っている最中でなくて本当に良かったです。

とりあえずこれでタイヤ交換の技術は習得しました
トラブルは最大の授業だと俺は思っています。
なんでも自分でできる人っていうのはそれだけ多くトラブルに自分で対処してきたのではないかと思います。

ちなみに今回の授業料はタイヤ交換代の$70でした。
これを痛い出費と思うかどうかは考え方次第ですね。
  

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【2008/11/10 12:55】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(6) |
消えたゴールド免許
運転免許証の更新に行ってきました!!
日本で免許を取ったのは5年ほど前で今回は2度目の更新、そして無事故無違反だったので(まぁ日本ではほとんど運転してませんでしたからね)、今回はなんとゴールド免許を取得!!
のはずでした。。。

ゴールド免許をもらえると思っていたので朝早いにも関わらず意気揚々と二俣川にある試験場へと向かいました。
手続きもすんなり終えて次は更新講習。
ところが指示された講習会場はなんと初回更新講習の会場でした。

実はアメリカに行っている間に免許が失効していたんです。
それはもちろん知っていたんですが、海外在住などのやむを得ない事情の場合、特例で再交付を受けられると聞いていました。

たしかに免許証の再交付を受けることはできました。
ただし、初めて免許を取ったのと同じ扱いになってしまいました。
つまりゴールド免許取得どころか、今までの免許保有歴が0になってしまったわけです。

実は免許証の更新手数料、講習の時間というものは免許証の保有歴や違反歴によって変わってきます。
違反などが全くなければ、優良運転手として更新の手数料は安くなるし、講習にかかる時間も短くなります。

ちなみに初回更新講習は2時間ですが、2度目の更新の際無事故無違反であれば、講習時間はわずか30分で済みます。
今回は初回更新の講習を受けされられたので2時間もの講習を受けました。
そしてまた3年後には同じ2時間の初回更新講習を受けなくてはいけません。

本来2度目の免許証更新の際、無事故無違反であれば免許証の有効期限は5年間与えられます。
しかし今回の場合、初めて免許を取得したのと同じ扱いなので3年後にはまた更新しに来なければなりません。
来れなかった場合はまた同じことの繰り返しになってしまうわけです。

日本の場合、免許証の更新期日は誕生日の前後1ヶ月に設定されています。
更新期日を過ぎた場合、免許証は失効になってしまします。
しかし失効から半年以内であれば、理由はなくても再交付は受けることができます。
また、失効から半年を過ぎてしまっても入院や海外在住などのやむを得ない事情がある場合、それを証明することができれば再交付を受けることが可能です。
ただし再交付の場合は免許を取り直したのと同じ扱いになってしまいます。

3~5年に1度とは言え、留学生にとっては免許証の更新はやっかいなものです。
しかも更新は必ず誕生日の前後になるわけですからその時期に帰ってこれない人も多いはずです。
しかし、そういう人のために特例更新というものが用意されています。
海外にしばらく行く人などは更新期間の前であっても更新することができるんです。
ただし、特例更新の場合は本来もらえる免許証の有効期限が1年短くなってしまいます。
それでも失効になってしまうよりはましですよね。

海外在住の人は日本の免許証の有効期限に注意してくださいね。
有効期限が近づいている場合は早めであっても日本に帰ったときには更新しちゃいましょう!!

ゴールド免許欲しかったなぁ~
↓3つの中から1つ選んでね☆
  

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【2006/12/29 15:36】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
鹿保険
L.A.なんかでもよく見かけるんですが、特に山の方の道を車で走っていると道路が所々で赤く染まっています。
もう分かる方もいると思いますが、血です。

でも人間の血じゃないですよ。
野生の動物のものです。
血だけならまだマシなんですが、実際は動物の死骸なんかもごろごろころがってるんです。。。

アメリカのフリーウェイって都会でも周りが木々に囲まれていたりするところが多いんです。
だからそこに住む動物達が道路に飛び出してきてしまうんですよね。
特によく野生動物が現れる場所には、必ず動物の飛び出しを注意する標識が立てられています。

一般の道だったらまだ避けられる可能性もありますが、フリーウェイで走っていて動物がいきなり飛び出してきたらまず避けられないでしょうね。
ウサギやリスといった小動物ならまだしも、鹿とかも飛び出してくるんですよ!!
実際フリーウェイに大きな鹿が横たわっていたのを何度か見かけたことがあります。

フリーウェイで鹿に衝突した場合、まず自分の車も無事では済みません。
おそらく人を轢いてしまうよりも大きなダメージを受けると思います。
車同士でぶつかった場合と違い、鹿にぶつかった場合、フルカバーにでも入っていないと車へのダメージの分は保険が下りません。
鹿くんは保険なんて入っていませんからね。。。
また、駐車しているところに鹿が勝手にぶつかってきて車が壊されてしまうなんてケースもよくあるようです。
そのため、鹿の多く出没する州やエリアには鹿保険というものが存在します。
鹿による損害をカバーする保険ですが、実際どれだけの人が入っているんでしょうねぇ。。。

他の動物の場合もカバーしてくれるのかなぁ
↓3つのランキングに参加中!!
  

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【2006/11/21 22:18】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(4) |
車のお手入れ
今日コインの洗車場で車を洗っていると、大きな4駆がモクモクと煙を立てながら突っ込んできました。
ぶつかる手前で止まりましたが、煙の勢いは増すばかり。
フロントを開け、どこかのキャップをはずすと何かの液体が勢いよく噴き出してました。
こっちは爆発するんじゃないかとヒヤヒヤしてましたが、運転手のおじさんは車に積んでいた工具をすぐさま取り出して早速修理にかかりました。

アメリカでは自分で車を修理する人が結構多いです。
アメリカで車は生活の必需品だし、走る距離も日本とはケタ違いです。
そのうえ、日本のように車検というのものがないため、点検やメンテナンスは各自で行わなければいけません。
事故も多いし、走行距離が多くなれば当然故障も多くなってきます。
そのためか多くの人が車に工具などを積んでいます。

日本で車を運転していたときはオイルチェンジでさえもしたことなかったし、車検ですべてやってくれるため、自らメカニックの所に出向くなんてこともありませんでした。
しかしアメリカで運転するようになって、定期的にオイルチェンジをしてもらったり、パーツ交換をしてもらったりするようになってメカニックの方と話す機会も増え、自然と車に対する知識も増えてきました。

また、日本人留学生で初めてアメリカで車を運転するような人は車のメンテナンスやオイルチェンジを怠る人が非常に多く、どこかが壊れてから初めてメカニックの所に出向くというような人が多いです。
そのため故障の現場に立ち会うことも多く、その度に車にも詳しくなっていきます。

ここで話を最初に戻しますが、煙をモクモクと立てて突っ込んできた車、一体何がおかしかったのか。。。
おじさんに聞いた話によると、故障の原因はどうやらファンベルトの破損。
噴き出していた液体はラジエーターを冷やすクーラントオイルだったようです。
おじさんはすぐさまクーラントのタンクのキャップをはずし、中に水をそそでいましたが、実はこれ、かなり危険なことなんです。
100℃でも沸騰しないクーラントオイルが噴き出すということは、中も噴き出した液体もかなりの温度。
そこにただの水を注げば、あっという間に高温の水蒸気に変わってしまします。
さらに高温のエンジンを急激に冷やせば、エンジンの故障にもつながります。
本来この状況であれば、エンジンの温度が下がるまで待つのが賢明です。

自ら修理を行うという姿勢はとても良いことだと思いますが、正しい知識を持たないまま行うことは非常に危険です。
かと言って、わからないからとメンテナンスや点検を行わないのも車には良くないです。
車を買ったらすぐにメカニックの所に持っていってチェックをしてもらい、メンテナンスの方法などを聞いて、日頃からの車のケアを心掛けましょう☆

そろそろエンジンオイルを交換しなきゃ
↓今日の気分で選んでね☆
    

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【2006/10/01 22:26】 | 車ネタ | トラックバック(2) | コメント(6) |
車の所有率
車社会と呼ばれるアメリカですが、日常生活の中でそれを実感することがしばしばあります。

たとえば友達とみんなでご飯を食べに行ったとき。
ご飯を食べ終え、お店を出て、さて帰るかぁとなったとき、ふと感じたりします。
みんながそれぞれ自分の車で自分の家に帰っていくんです。
日本のように電車やバス、タクシーを使って帰るなんてことはまずありません。

誰かの家でパーティーをすれば、家の前にずら~っと見たことのある車が並びます。
車は言わば、その人がそこにいるという目印のようなもの。
お店の前に止まってる車を見て、「あ、○○が来てる」、なんて分かることもしょっちゅうです。

考えてみれば、自分の周りの友達の車の所有率はかなりのものです。
日本では大学生という身分で自分専用の車を持っている人はそう多くはありませんが、こっちでは自分の車を持ち、自分の家があるというのはごくごく当たり前のことです。

そんなわけで、ちょっと調べてみました。
周りの友達の中で、携帯の電話帳に入っていた日本からの留学生100人を対象に車の所有率を計算してみました。

なんと車を持っている人は100人中74人。
その中にはまだアメリカに来て間もない人もいるわけですから7割というのはかなり高い確率です。

確かではない人は除き、車を持っている人の中で1年以内に車を買った人の割合を調べたところ、その確率は64%でした。
車を買う人は、その6割以上がアメリカに来て1年以内に購入しているわけです。

短期留学の人なんかは車を買わないという人も多いので、今度は1年以上アメリカにいる人にしぼって計算したところ、車を持っていない人はわずか22%でした。

おそらく、自分の住むエリアにおける車の必要性が高いことと、周りの友達にアメリカ暮らしが長い人が多いというのもあり、こういった結果が出たのだと思います。
また調査対象もわずか100人程度だし、カリフォルニアのごく一部のエリアが対象なので留学生全体の車の所有率という意味ではかなり信頼性は薄いかと思われます。
しかしそれでも、アメリカにおいて車がそれだけ必要なのだということはこの結果からでもうかがえるのではないでしょうか。

アメリカでは、選ばなければ車はいくらでも安く買えるし、免許も簡単に手に入ります。
おそらく、"日本で車を持つ"というほど大きな意味はこっちではないかと思います。
しかし絶対にないといけない、というものでもないし、実際にアメリカに長く暮らしていても車を持たない人もたくさんいます。
たとえ車自体は安く買えても、維持費や保険代なども馬鹿にはなりません。
留学するにあたって、車の購入はどうしても考えることではありますが、周りに流されず、しっかり自分で判断した上での購入をおすすめします。

一度自分の車を持ってしまうと、車無しの生活が考えられません。。。
↓時々チェックしてみてね♪
  

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【2006/09/10 22:16】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ガソリン代の節約法
今日は学校でスピーチのクラスがありました。
毎回様々なお題についてスピーチを行うのですが、今回はInformative Speech(情報提供のスピーチ)ということで、"How to Save Gasoline"というトピックで自分の知っている、もしくはメカニックの方から教えていただいたガソリン節約法についてスピーチをしてきました。
日本でもアメリカでも同様に、結構使える情報もあるかと思うのでいくつか紹介しておきたいと思います。

まずは車にかかる負担と燃費について。
車にかかる重量が大きければ大きいほど、当然車を動かすためには大きな力が必要になってきます。
つまりたくさん人、もしくは荷物を載せるほどガソリンの消費は激しくなります。
必要のない荷物を車に載せておくことはガソリンの無駄使いにつながります。

また、ガソリン自体も結構な負荷になります。
たとえば、普通の乗用車であればガソリンを満タンにした場合、およそ10ガロン(約40ℓ)の容量になり、これは40Kgぐらいに値します。
毎回タンクの半分までの給油にしておけば、20Kgの荷物を降ろした状態と同じというわけです。
つまり、満タンにして走るよりはこまめにちょくちょく給油したほうが燃費は上がるということです。

次に給油に関してですが、レギュラーとハイオクの違いに関しては以前簡単に書いたことがあるので、気になる方はこちらをご参照下さい↓
http://calife.blog36.fc2.com/blog-entry-155.html
↑の記事にも書いた通り、一番良いガソリンを入れるようになってからやはり燃費や走りに確かな違いが出てきました。
ただし、特にアメ車や古い車などはその違いを体感しやすいかと思いますが、車によっては全く違いがでないこともあるのでご了承下さい☆

また給油は朝の時間にすることをオススメします。
というのも気温が上がるとガソリンは膨張するため、密度が低くなります。
つまり気温の高い昼の時間帯に入れたガソリンは、同じ量でも重量的には少なくなるということです。
夜の間に冷えて密度の高くなった朝のガソリンを入れたほうが少しお得だということです。

ところで、時々ガソリンスタンドで、スタンドのタンクにガソリンを補充しているタンクローリーを見かけることがあるかと思いますが、この時あなたは給油しますか?
そりゃあ運んできたばかりのガソリンなんだから良いに決まってる!!なんて思う人もいるかもしれませんね。
確かにタンクローリーから直接ガソリンを給油できたら、それこそ新鮮なガソリンを給油できるのかもしれません。
しかし、スタンドの地下のタンクにガソリンが補充されている時、そのタンクの中でどんなことが起こっているのかを想像してみてください。
沼の底などを考えてみれば分かると思いますが、不純物やチリやゴミといったものは底に沈んで溜まります。
そして、そこに新たな水が注がれたらどうなりますか?
その不純物やチリなどが浮かび上がって、全体的に混ざり合った状態になります。
ガソリンの補充中に給油するということは不要なチリやゴミまで取り込んでしまう非常に危険な行為だということです。

続いてエアコンについて。
エアコンはガソリンを食うという話は良く耳にするかと思いますが、次の2つの条件の場合ではどちらがより燃費良く走れるかを考えてみてください。
①エアコンを良く利かせた状態でフリーウェイ(高速道路)を走る。
②エアコンを切り、窓を開けて車内にしっかり風を取り入れた状態でフリーウェイを走る。
果たして、よりガソリンを消費してしまうのはどちらでしょうか?

答えは②番です。
エアコンを切っているので燃費が良いと思われがちですが、実はフリーウェイで窓を開けるという行為はかなりのエネルギーを無駄に消費してしまうんです。
というのも窓を開けると空気の流れが変わり、車に対する空気抵抗が大きくなります。
その空気抵抗に対して必要なエネルギーのほうが、エアコンで空気を冷やすために必要なエネルギーよりも勝るというわけです。
できることなら窓を閉めた状態でエアコンを切って走るのが一番燃費は良いんですけどね。。。

他にもタイヤの空気圧を適正にする、暖気をしてから走る、メンテナンスをしっかりする、などなどガソリンを節約する方法は結構たくさんありますが、そのへんのことは一般的にもよく言われていることなので今回は省略させていただきます。

石油は人間の手では作り出せない限られた貴重な資源です。
日頃からの節約を心がけましょう!!

他にも意外な節約法などがあったら是非教えてくださいね♪
↓このブログの順位をチェックしてみよう!!

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【2006/08/03 21:51】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(3) |
車の違い
アメリカで車に乗り始めて早3年半、総走行距離およそ50,000mile(8,0000Km)、日本での運転歴をはるかに上回っています。
もうアメリカでの運転が当たり前になってるため、こっちの常識が自分では当たり前のようになっていますが、日本に帰って運転したときにやはりアメリカと違う点にいくつか気づいたりします。

言うまでもありませんが、当然アメリカは左ハンドルですね。
そんなことは分かってはいるんですが、日本に帰ったときもついついいつもの癖で左側の座席に乗ろうとしてしまうことがしばしばあります。
左ハンドルということは当然トランスミッションやギア、サイドブレーキも逆にあるということです。
でもハンドルやギアなんてものは左だろうが右だろうが運転し始めればすぐに慣れます。
意外と間違えるのはウィンカーです。
アメリカと日本ではウィンカーとワイパーの位置も逆なんです。
そのため、ウィンカーを出そうとして間違えてワイパーを作動させてしまうという失敗を帰国の度に1度や2度はやってしまいます。
もちろん車線も逆ですが、そういうのは意外とすぐに慣れるもので、よほどボーっとしていなければ間違えることはないと思います(過去に1度だけ逆走してしまったことがありますが...)。

ところで、アメリカに来た当初、車に関して不思議に思ったことが1つありました。
どうしてアメリカでは真昼間にもかかわらずヘッドライトを点けているんだろう?
そのときのホストファミリーに聞いたら変な顔をされたので、ちゃんと通じてなかったのかなぁなんて思ってました。
でも自分で車を買って初めて気づきました!! アメリカでは普通なんですね。
ライトを点けなくても勝手に点くんです。
通常ヘッドライトは2段階になっていますが、そのさらに前の段階があり、サイドブレーキを下ろすと勝手に点くようになっています。
全部の車ではありませんが、アメ車では結構多いみたいです。

それから気づいたことと言えば、アメリカでは比較的キーレスエントリーを付けている車が多いように思えます。
かなり昔の車でもアメ車では付いているものが結構あるんです。
キーレスはリモコンで車の鍵を開け閉めするものですが、多くのものは開け閉めをする際にクラクションが鳴るようになっています。
アメリカに来たばかりの頃は何でみんなあんなにクラクションを鳴らすんだろうと不思議に思ったものです。
それと、やはり車上荒らしや車の盗難の多いアメリカではセキュリティーアラームを付けている車が多いです。
自分の車もそうですが、感度の良いものだと、そばを車が通り過ぎただけで反応してしまったりします。
そのためか、アメリカではいたる所でアラームが鳴っているので、鳴っていても誰も気にも留めません。
これじゃ、あまり意味もないですね。。。

逆にアメリカの車に少ないのはカーナビです。
アメリカの道は日本に比べるとずっと分かりやすいのでカーナビなんてなくても十分やっていけます。
出発地点の住所と目的地の住所が分かればYahoo MapMapquestなんかで簡単に行き方を調べることができますからね。
それにアメリカではすべての道にちゃんと名前が付いているので、交差する道の名前が分かれば、それだけで簡単に調べられます。

アメリカにも日本車はたくさん走っていますが、日本にはない日本車も結構あります。
また、Lexus(トヨタ)、Infiniti(ニッサン)、Acura(ホンダ)、Scion(トヨタ)と言ったようにブランド名を海外用に変えたり、同じ車でも名前を変えて出している車なんかもたくさんあります。
やはりアメリカ人と日本人では色や形などの好みも多少違うようですね。
グリーンやパープルを基調としたような日本ではあまり見かけないような色の車も走っているし、日本ではキューブ型の車が人気ですが、アメリカでは最近になってちらほらと見かけるようになったものの、まだまだそんなに浸透していません。
そういえば、アメリカには軽自動車なんてものもないんですよね。
ガソリン価格の高騰で、大型車の売れ行きが伸び悩んではいるものの、やはり大きいもの好きのアメリカ国民の間では大きな車は人気のようです。

俺もハマーとか乗りたいなw
↓ランキングの方も復活させてあげてくださーい☆
  


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【2006/07/09 23:41】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
車で20分
友達「学校近いの?
自分「ん~、車で20分ぐらいかなぁ
友達「結構近いんだね
自分「そうだねぇ

よくこんな会話になります。
どうやら日本人の感覚からすると車で20分と言うのは比較的近いというイメージがあるようです。

実は今住んでいる所からちょうど車で20分ぐらいのところに前に住んでいた街があります。
友達もそっちにたくさんいるので、しょっちゅう遊びに行っています。
そうすると「遠いのによく来るよねぇ」とか、「この後○○に帰るの?遠くない?」とかよく言われます。
でもこっちも車で20分ぐらいなんですけどね。。。

要するに知らない所だったら車で20分と言うと近いと感じるのかもしれませんが、距離的に言うと実は結構な距離があるんです。
確かに日本で考えた場合、車で20分というと結構近いんです。
うちの地元で言うと、車で20分といったら高速道路を使っても横浜駅ぐらいまででしょうか。
距離的には15Km程度だし、歩いてもせいぜい2時間といったところです。
しかし、先ほど話した前に住んでいた街までは25mileつまり40Kmの距離があります。
いくら歩くのが大好で、平気で2~3時間ぐらい歩く俺でもそこまで歩こうなんて無謀なことは考えたこともありません。
ちなみに40Kmと言えば、横浜-池袋、京都-新大阪、名古屋-岡崎ぐらいに当たります。
同じ20分でも距離的にはかなりの差があるわけです。

それもそのはず、アメリカと日本では車の移動スピードが全然違います。
一般道では時速70、80Km、フリーウェイでは時速120、130Kmぐらいはみんな当たり前のように出します。
そしてフリーウェイはアメリカ全土のいたるところに張りめぐらされ、簡単に利用ができます。
日本のように料金をとられることもないので、ちょっとそこまで、というのでも当たり前のようにフリーウェイを使います。
一般道も日本に比れば信号も少ないし、スピードもある程度出せるようになっています。
自分の生活で考えると、だいたいつも2ヶ月で6,000Km前後を走りますが、それだけの距離を日本で走るとなると果たしてどれだけかかるのでしょうか。

アメリカでは車で何分と言うのはあまり参考にならないこともあるので気をつけましょうね。

今さら40km程度では大して遠いと思いません。慣れって怖いですね。。。
留学生のブログが満載です↓
  

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【2006/06/04 22:07】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ガソリンは高いのを入れろ!!
みなさんはガソリンは何を入れてますか?
日本にもガソリンにはレギュラーやハイオクといったランクがあるようにアメリカにもやはりガソリンのランクがあります。
場所によって違いますが、87,89,91などと基本的には3つのランクに分かれています。
この数字はオクタン価を表していて、これが高いほど純度が高く良いガソリンということになります。

これがどのように影響してくるかというと、まず走りが変わってきます。
良いガソリンは不純物が少ないため、燃焼が効率良く起こります。
つまり無駄が少ないため燃費も良くなります。
そして効率良くエネルギーに変わるため、加速にも差が出てきます。
また高いガソリンなどには清浄剤など加えられているため、エンジンをきれいにする効果もあります。

実はこれは昨日エンジンオイルを交換した際にメカニックの人から聞いたのですが、早速いつも入れているのよりワンランク上の一番良いガソリンを入れてみました。
思い込みかもしれませんが、以前よりもスムーズに加速するようになった気がします。
燃費のほうはもう少し走ってみないと分かりませんね。

ガソリンの高騰で安いガソリンを入れるようになった人も多いかもしれませんが、実際その値段の差は1ガロン(約3.8ℓ)で10セント(約11円)ぐらいです。
普通車が10ガロン(約40ℓ)前後のガソリンが入るとして、満タンにしてもせいぜい1~2ドル程度しか差がでません。
燃費や走りのことを考えると、ちょっと高いガソリンを入れたほうがよっぽどお得なわけです。
特にフリーウェイや山道などを多く走る人は燃費に差が出てくると思います。
一度騙された思って高いガソリンを入れてみてください☆

*車によってはほとんど効果が期待できない場合もあります。

ハイブリッド車が欲しいなぁ。。。
クリックしてマリオをパワーアップさせてね☆↓
         


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【2006/05/28 20:25】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(7) |
安い所は信用するな!!
今日は車のエンジンオイルの交換に行ってきました。
日本ではエンジンオイルの交換を大々的にアピールしている所はほとんど見ませんが、アメリカでは街中を走っているといたる所で"Oil Change $○○!!" というのを見かけます。
カリフォルニアだとEZ LUBEやPEP BOYS、Jiffy Lubeなんかがメジャーな所でしょうか。
そういった所はクーポンなどが広告に入っていたりして比較的安価な値段でサービスを提供してくれますが、そういう所で交換する場合はちょっと注意が必要です。

まず、オイル交換の時期です。
大抵どこのお店でもオイル交換をした後に次の交換時期の目安を書いたシールなんかを貼り付けてくれます。
一般的にオイル交換は3,000mile(4800Km)か3ヶ月と言われますが、実際のところはそんなに頻繁に行う必要はありません。
というよりそんなにしょっちゅう変えても意味はありません。
古い車や漏れなどがあってエンジンオイルが減りやすい場合や山道をよく走る人、スピードをかなり出したり運転の荒い人なんかの場合は早めの交換が必要になりますが、普通に運転している分には4,000mileぐらいを目安にすれば十分だと思います。
3,000mileというのは店側が儲けるための目安と言うことです。

また、メジャーなチェーン店なんかではエンジンオイル交換の際にやたら他のパーツや他のオイルの交換などを勧められます。
「これもそろそろ換えたほうがいいよ、この部品は○○mileぐらいは走ったら換えなきゃいけないんだよ」などと一見親切そうに色々と教えてくれますが、お客さん側があまり車のことを知らないのをいいことに、必要の無いものまで換えさせられます。

最初は自分もそういうメジャーなところでオイル交換をしていたのですが、行く度にこれも換えたほうがいい、これも換えなきゃいけない、とキリがないので、ちょっとだけ高くはつきますが今はいつもお世話になっている信頼できるメカニックの所に持っていっています。
オイル交換自体は安い所でやってもそこまで問題はないと思いますが、パーツの交換などは自分では交換すべきかどうか分からなければちゃんとしたメカニックの所に持っていくことをオススメします☆

車は思っている以上に繊細です。こまめにチェックしてあげましょう!!
↓好きなほうをクリックしてね☆
  

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【2006/05/27 22:51】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
自転車強し!!
もっぱら車社会のアメリカですが、そんなアメリカでも自転車の需要は意外と高いものです。
ガソリン代の高騰で近場への移動は車でなく自転車を使う人も増えたし、大規模な大学に通う学生さんにとっては学校内の移動に自転車は欠かせません。
また学校での車のパーキング争いは熾烈なもので、それを避けるため、多少遠くても自転車で通う人も少なくないです。

ちょっとすごいのは、実はアメリカのバスには自転車が積めるんです!?
いまいち想像しにくいかもしれませんが、バスの前の部分に自転車を乗せる部分があり、バスに乗る前にそこに自分で自転車を固定してから乗ります。
そんなわけで、たとえ車が無くてもバスと自転車で結構行動範囲は広がります。

そしてもう一つ日本とは違う自転車の強みがあります。
それは、公道での走行が許されていることです。
日本だって道路を自転車が走ってるじゃん、と思うかも知れませんが、日本で許されるのはせいぜい道路の端っこですよね。
でもアメリカでは堂々と車道に入って走っている自転車をよく見かけます。
もちろん車の邪魔になるような危険な走りかとはしませんが、道路が混んでいるような時は、原付のように車の間をスルスル抜けてきます。
そして、左折用車線(*注 日本とは車線が逆です)で車と一緒に堂々と信号待ちをしているからびっくりです。
違法ではないんだろうけども、よくそんな危なっかしいことできるなぁと見るたびにちょっと感心もします。
でも実は自転車に乗っている本人達よりも後ろで待っている車の方がよっぽど怖かったりします。。。

自転車もいいけど久々に原付に乗りたいな♪
↓右と左どっちが好き?

 

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【2006/05/08 23:01】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(3) |
ライセンスプレート
今日はこどもの日☆
でもアメリカではそんなこともちろん関係なく、こいのぼりもかぶと飾りも見かけません。
柏餅はちょっと食べようかと思いましたが、それだけってのも中途半端なのでやめておきました。

ところで、話は変わりますが、アメリカでは色んな絵柄のナンバープレートを見かけます。
アメリカではライセンスプレートと呼びますが、役割は日本と同様、車の登録番号を標し、何かあったときそこから持ち主を割り出すことができます。
そのライセンスプレートですが、州によってそれぞれ絵柄が違い、見ればどこの州で登録されている車か一目で分かるようになってます。
しかも、州ごとに絵柄の種類がいくつも用意されていて、別料金で絵柄を変えたり、登録番号に自分の好きな文字や数字を組み込むこともできます。

そんな種類に富んだライセンスプレートはコレクターの人も少なくなく、お土産屋さんなどでも使われていないプレートが売っていたりします。
実は俺も少し集めていて、いつかは全部の州のプレートを集めたいと思ってます。
License Plate

正式なプレートじゃないのも混ざってますが、ちょっとしたコレクションです。

コロラドにいた頃は他の州のプレートはあまり見かけませんでしたが、カリフォルニアはやはり色んな州から来てる人が多いように思えます。
意外と見かけるのが、フロリダのプレート。
位置的には間逆で、車で来るのはかなり大変なことです。
自分も昔、フロリダナンバーをひっさげてカリフォルニアまで一人で横断してきたので、フロリダナンバーを見かけると妙に親近感が沸きます。
ちなみにカリフォルニアの一般的なプレートは、絵柄もなく白地に文字だけのつまらないプレートです。
個人的には上の写真の一番右端にあるフロリダのプレートが結構お気に入りです☆

↓今日はどちらにいたしますか?
  


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【2006/05/05 23:33】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(6) |
高くついてしまった寝坊。。。
とうとうやってしまいました!!
恐れていたことがついに現実に。。。

↓前にも書きましたが、今日はうちの前の道のストリートクリーニングの日です。
http://calife.blog36.fc2.com/blog-entry-120.html
朝8時までに車を動かさなければいけなかったのに、起きたら8時40分。
寝癖も直さないまま慌てて家の階段を駆け下りましたが、時すでに遅し。。。
しっかり駐車違反のチケットを切られていました。

罰金額は$40、ちょっと痛手です
これは期日(20日前後)までに払わないと倍ぐらいまで罰金額が跳ね上がります。
さらにそれを払いそびれると、免許剥奪の可能性もあります。

良い機会(!?)なので、駐車違反の罰金の払い方を説明しておきます。
日本では違反をもらったことはないのでわかりませんが、アメリカでは駐車違反の場合、車のフロントガラスのところに駐車違反のチケットの入った封筒が挟まれています。
そこには自分の車の情報、チケットを切られた時間、場所、そしてご丁寧にも切った人の名前まで書かれています。
そのチケットと共に封筒の中にチェック(小切手)またはマネーオーダーを同封して書かれた宛先まで送ることになります。
ちなみに、駐車違反に関してはポイントの減点といったような罰則はありません。

もう寝坊はしないと固く誓った日でした。。。

めげずに更新!!そんな心意気にワンクリック!!

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【2006/04/18 12:21】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(4) |
やっかいなストリートクリーニング
アメリカにはストリートクリーニングと言う制度があり、毎週決まった曜日決まった時間に清掃車が来てその道の清掃を行います。
道路を綺麗にしてくれるのはありがたいことなんですが、意外とこれがやっかいなんです。
どういうことかと言うと、その決められた清掃時間中はその道路は駐車禁止になるわけです。
しかも同じストリートでも向かい側の路肩は大抵清掃日が違います。
清掃時間を把握せずにうっかりその時間に駐車してしまうと、駐車違反のチケットを切られてしまいます。

前の家にはちゃんと専用の駐車場があったのですが、今の家にはないので、いつも家の前の道に路駐しています。
ちなみにうちの前の道は火曜日と水曜日の朝8時~10時までが駐車禁止になるので、前日の夜は駐車スペースを見つけるのは困難を極めます。
毎日夜遅くまで授業があるため、結局は駐車禁止になる場所に停めて、朝はやく起きて車を別の場所に動かします。
今のところまだチケットをもらったことはありませんが、いつ寝坊して駐車違反をくらうのかとひやひやしてます。。。

毎回クリックどうもありがとうございます♪


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【2006/04/11 23:13】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
保険料の変化
引越しと言うのは実に面倒くさいもので、登録してあるあらゆる住所を変えなければなりません。
そして住所変更によって大きく左右されるもの、それは車の保険料です。

住所変更の手続きを済ませると早速新しい請求書が送られてきました。
なんと年間で$140も上がっているではないか!?
同じ街で、距離にしても2~3Km程度の移動なのにどうしてこんなに差があるのだろうか。。。

アメリカにはZIPコードと呼ばれる郵便番号があります。
これは日本と同様エリアごとに振り分けられていて、そのエリアでの事故の発生率が車の保険料に大きくかかわってくるわけです。
車の保険料はZIPコードの他にも年齢、性別、運転歴、事故歴、車種、色、車のタイプ、オプション、利用頻度などでも変化します。
保険会社によっても何を重視するのかが違うので、同じ内容でも全然値段が異なります。
今回の保険会社は安くていい所だと思ったのになぁ。。。

↓同情するならワンクリック!!

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【2006/04/03 22:33】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

しんご

Author:しんご
2002年に渡米し、コロラド→フロリダ→L.A.(カリフォルニア)とアメリカ国内を転々としながらも約9年間の留学生活を終え、2011年に日本へ帰国。

アメリカのDr.ライセンス(D.C.)を保有し、日本でもカイロプラクター及びグラストンテクニックのインストラクターとして飛び回っています。

横浜と東京を中心にカイロプラクティックの施術を行っています。
身体のことでお悩みの方は下のメールフォームから気軽にご連絡下さい。

美容天気にてコラムを連載中★

現在オーストラリア移住に向けて準備を進めています!

というわけで、アメリカでの留学生活は終わりましたが、引き続き『留学生活の実態』としてブログを続けていこうと思います。

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