留学生活の実態
みんなが憧れを抱くカリフォルニア留学☆そこでの実際の生活、留学生の実態
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アメリカのスポーツ
アメリカのスポーツと言ったら何が思い浮かびますか?
やっぱりメジャーリーグの野球? NBAのバスケ? アメリカと言ったらやっぱりアメフト? いや、アイスホッケーかな?

どれもアメリカで大人気のスポーツですよね。
でもこれはあくまで観戦する立場で考えた場合。
バスケは別として、野球やアメフト、アイスホッケーなんかは年齢性別問わず、誰でもいつでも気軽にできるってスポーツではないですよね。

実は日本ではなく、アメリカにいるからこそ誰でもいつでも気軽にできるスポーツがあります。

それはテニスです
そう、もうご存知の方も多いかと思いますが、俺が最も愛するスポーツです。

では、なぜそう言い切れるのか。

まずは1つ目の理由はテニスのできる環境です。
アメリカには公共のテニスコートがたくさんあります。
しかもその多くは無料で使用できます。
日本ではテニスコートを借りるのに1時間で2,000~3,000円なんてざらなので、テニスコートが無料で使えるというのはかなりありがたいことです。
おまけに公園などの普通のテニスコートでもナイター設備がちゃんと付いているところが多く、夜遅くまでプレーを楽しむことができます。

そしてもう1つの大きな理由は、テニス用品の安さにあります。
日本でテニスをするために必要なものを揃えるとなると結構な金額になってしまいます。
特に一番大事なラケットなんかは、日本でそれなりのものを買おうと思ったら普通に2~3万はかかります。
しかし、アメリカではその半額以下でも十分良いラケットを手に入れることができます。
また、ボールやシューズ、ウェアーなんかも日本に比べたら格安で揃えることができます。

テニスというスポーツは、小さな子供からお年寄りまで本当に幅広い年齢層の人たちが楽しむことのできるスポーツであり、実際にコートではあらゆる年代の人たちを目にします。
また、公共のコートでは幅広い年齢層もさることながら様々なレベルの人たちが平等にテニスを楽しんでいます。
本当にハイレベルな打ち合いをしているコートもあれば、そのすぐ隣のコートではラケットの握り方も知らない人たちが1、2球で終わる打ち合いとも呼べないものを延々と続けていたりもします。
アメリカではそれが当たり前の光景だからこそ、テニスをやったことがない人でも気兼ねなくコートを使えるのだと思います。
実際にアメリカに来てからテニスを始めた留学生の方々も多いかと思います。

アメリカは有名選手の集まるテニスの大会も多く、プレーヤーならずともテニスファンとしてもとても魅力的な国です。
今週もUCLAではアンドレ・アガシやアンディ・ロディック、レイトン・ヒューイット、マラト・サフィンなども参加するCountrywide Classicが開催されているし、サンディエゴではマリア・シャラポア、リンゼイ・ダベンポート、ビーナス・ウィリアムス、マルチナヒンギス、そして杉山愛なども参加するAcura Classic Tennisが今週末から来週末にかけて開催されています。
そして、8月末には全米オープンテニスが控えています。

まさにテニス好きにはたまらない国です!!
アメリカに来たら是非テニスを始めてみてください☆

昨日も今日もテニスをしてきました!!
↓ランキングが新たにもう1つ増えました☆
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[テーマ:カリフォルニアライフ | ジャンル:海外情報]

【2006/07/29 21:39】 | 生活情報 | トラックバック(1) | コメント(1) |
祝1万5,000人突破!!
去年暮れからブログを書き始め、半年でのべ1万人もの方々に訪問頂きましたが、それから2ヶ月で早くも15,000ヒットを記録させて頂きました☆
いつも読みに来てくださっている方々には本当に感謝していますm(_ _)m
なかなか毎日更新というわけにはいかない現状ですが、これからもより良いブログ作りを目指して更新していきたいと思ってますので、応援のほどよろしくお願いいたします☆
コメントも気軽に残していって下さいね♪

それと、いつもコメントを頂いているちゅらぴさんのブログ「ラスベガスでの主婦の日記」をリンクに追加させていただきました。
ラスベガスでの生活を綴った日記です。 是非遊びに行ってみてください☆


↓宜しければ記念にクリックおねがいしま~す☆



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【2006/07/27 22:51】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
溜めすぎですから。。。
今日は溜まっていた洗濯物をやっつけに行ってきました。
アメリカのアパートには大体ランドリールームがあるんですが、うちのアパートにはついていないし、歩いていける範囲にコインランドリーもないので、洗濯をするためにわざわざ車を走らせなければいけません。
そのせいか、前の家ではちょくちょく洗濯をしていたんですが、今の家に引っ越してきてからは着る物やはく物がなくなるギリギリまで洗濯をしないようになってしまいました。
コインランドリーだと洗濯している間ずっとそこにいなきゃいけないから面倒くさいんですよね。。。

洗濯物をためてしまうと言っても、俺なんてこっちの人に比べれば足元にも及びません。
こっちの人、溜めかたが半端じゃないですよ~
大きなカゴを2~3カゴ山盛りにしてランドリーに現れます。
パンパンになったゴミ袋をたくさん抱えてやってくる人もいます。
そして3~4台の洗濯機を我が物顔で独占し、周りの迷惑なんて気にもせず、終わってはまた次の洗濯物を入れ、他の人の侵入を許しません。
アパートのランドリールームなんかは洗濯機や乾燥機の数が少ないため、休みの日なんかは熾烈な洗濯機争いが絶えません。
そのくせ終わってもなかなか取りに来ません。 
まぁこっちの人は平気で終わった洗濯物を勝手に出して使いますけどね。

ところでみなさん、乾燥機って使います?
洗濯物を干すのが主流の日本ではあまり馴染みがないものですよね。
日本では日中に外を出歩けばベランダに洗濯物が干されている風景なんてどこにだってありますが、アメリカで見かけることはまずないでしょう。
だって、乾燥機便利ですもん。
干す手間もかからないし、乾燥機回して1時間もほっとけば勝手に乾いてくれますからね。
温かいうちにたためばしわもつかないし。
乾燥機を使ったって$1そこいらで済むんですからわざわざ干そうなんて思いませんよね。
乾燥機だと服が縮むとか傷むなんてよく言いますよね。
でもそんなに気にする程のことでもないと思います。
実際に何度も乾燥機にかけている服でも問題なくずっと着れています。
それに一応、デリケートな服用や、温度を低く目にしたりと設定ができるようになっています。

ちなみに日本では柔軟剤は洗濯機に入れるのが主流ですよね。
アメリカにももちろんそのタイプもありますが、どちらかというと乾燥機に入れるタイプのものの方が主流のような気もします。
これはティッシュペーパーのようなもので、1~2枚取り出して服と一緒に乾燥機に入れると柔軟剤の役割を果たしてくれます。
液体タイプのものと違って、かさばらないし、軽いので持ち運びに便利ですよ。

洗濯にかかる値段は場所によっての違いますが、平均的には洗濯機も乾燥機も$1前後だと思います。
日本のコインランドリーよりちょっと安いのかな。
アメリカのコインランドリーはほぼ間違いなくクウォーター(¢25コイン)が必要なので、洗濯物だけじゃなくてクウォーターも一緒に貯めておきましょう!!

家に洗濯機が欲しいなぁ~
↓今日の気分で好きなほうを選んでね☆


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【2006/07/25 22:26】 | 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(5) |
買い物に便利な国、アメリカ
最近新しい靴を買ったんですが、実際履いてみたらどうも色が気に入らないんです。
そんなわけで今日はその靴を買ったお店に交換に行ってきました。

と言っても1日普通に履いた靴なんです。
まぁ1日だけなので、ぱっと見は新品です。
でも白だったということもあり、よく見れば汚れがちらほら。。。
とりあえず、目立つ汚れだけきれいに拭き取って、箱に戻して持って行きました。

自分「この靴を違う色のにに変えてもらいたいんですけど。」
店員さん「では、すぐにお持ちします。」
そう言って中身を確認することもなく、違う色のものを取りに行きました。
結局確認は最後に箱を開けて中を一瞬見ただけです。
1日履いてみて気に入らなかった靴は、希望の色に変わり、さらにしっかり新品になって戻ってきました!!
これだから俺はアメリカが好きです 笑
アメリカはすごく適当だけど、融通の利く国です。

http://calife.blog36.fc2.com/blog-entry-32.html#comment
↑前にも書きましたが、アメリカでは返品や交換が簡単にできます。
開封したものや多少使った物でも結構普通に引き取ってくれます。
なので、アメリカでは「迷ったら買え!!」が基本です。
とりあえず買っておいて、やっぱり気に入らなかったら返品すればいいんです。
ただし、CDやDVDなどは開けてしまうと返品はできませんが。
返品に関しての他の注意事などは以前の記事(↑)を読んでもらえば大体分かると思います。

返品や交換が簡単にできるのはいいんですが、返品されたものをまた普通に売る国なので、自分が買うときは注意してくださいね☆

アメリカでは開封されたものはテープで適当にとめられて、また同じ値段で売られます。。。
↓毎日順位が変化するよ♪


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【2006/07/23 22:40】 | 買い物ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
最大の節約術
お金がないから、と言って学校の勉強をおろそかにしてまでバイトに励む留学生。
実はそれこそが本当の無駄遣いです。
バイトというのはすごく大事なものだと思います。
お金を稼ぐ以外にも社会勉強にもなるし、色んな人生経験を積むことができる場所です。
自分も今までに色々なバイトをしてきました。
アメリカでのアルバイト、大いに結構だと思います。
ただしそれは学校が問題なければの話。

留学生にとっての一番の出費って何だと思います?
生活費? 車のガソリン代? 家賃?
いやいや、ダントツで授業料です。
留学生としてアメリカに来ている以上、必ず定められた時間の分の授業を履修しなくてはいけません。
つまり留学生としてアメリカに滞在し続けるためには一定の授業料を払い続けなければいけないということです。

ここで一番の無駄はクラスをパスできずに落としてしまうことです。
クラスを落としてしまうと、その授業料が無駄になるばかりでなく、必要な授業であればまた同じだけの額を払って同じクラスを取らなければいけません。
では実際にクラスを落としてしまった場合、どれだけの損失になるのかを考えてみましょう。

まず、授業料の安いコミュニティーカレッジの場合。
以前自分が通っていたカレッジの1単位当たり$150というのを目安に考えてみましょう。
一般的なクラスは大体3単位なので1クラスで$450、つまり約5万円ちょっとになります。
また、物理や生物、化学などの科学系のクラスは4~5単位が1クラス分となります。
5単位で考えてみると、$750、つまり約9万円にも及びます($1=\120とした場合)。
さらに科学系のテキスト代は優に$100を超えるため、1クラスで10万円以上の損失になります。
テキストは同じ授業でも先生が違うと変わる場合があるし、同じ先生でも新しいバージョンのテキストが出ると変わってしまうことがあるため、また別のものを買わなければいけない場合も多々あります。

では、もっと恐ろしい4年制大学の場合を考えてみましょう。
自分が以前通っていたカリフォルニア州立の大学は1単位当たり$340でした。
これで計算すると1クラス分(3単位)の授業料はなんと$1,020、つまり12万円を超えます。
そして、科学系のクラスの場合は5単位で考えれば$1,700、たった1クラスでなんと20万円を越えてしまいます。
しかしこれはあくまで州立大学の場合であって、UC系やプライベートスクールなどはもっとかかると思ってください。

留学生でも自分で稼いだお金で留学してくる立派な人もいます。
しかし、大半はご両親に授業料を支払ってもらっています。
一つの傾向として、学校にかかるお金は仕方がないもの、払ってもらって当たり前、のように考え、授業料を軽視する学生が多いように思えます。
そして生活費や車の維持費ばかりに目が行って、学校のことは二の次になってしまいます。
しかし、実際の損失額を目の当たりにしてみれば、学校を犠牲にしてまでやるバイトと授業をしっかりパスすること、どちらを取るべきかは一目両全でしょう。
実は学校の授業を無駄なく取り、授業料を最低限度に抑えることこそが最大の節約であると言えるわけです。
勉強のストレスを和らげ、しっかりと授業をこなすためだったら多少の贅沢は大目に見てくれるでしょう。

アメリカにいさせてくれている親には本当に感謝です☆
↓あなたのワンクリックでランキングが動きます!!


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【2006/07/19 21:24】 | 学校ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
Black-Out Dates
Universal Studios Hollywood に行ってきました!!
実はUniversal Studios に関して言えば、かなりの頻度で行っています。
と言うのもうちから一番近いアミューズメントパークであり、一番リクエストの多い場所でもあるからです。
初めてカリフォルニアに遊びに来る人なんかは大抵Universal Studiosをリクエストしてきます。
自分の友達だけでなく、友達の友達やら、しょっちゅう色んな人に頼まれて誰かを連れて行っています。

そんなわけなので、何度も足を運ぶ自分にとって年間パスは必須です。
Universal Studios Hollywoodでは、Annual Pass(年間パス)にはRegular, Deluxe, Premium と3つのランクがあり、ランクによって特典が変わってきます。
例えば、Premiumはパーキング代($10)も無料だし、Studio Tourでは優先的に前に並ぶことができます。

ちなみに自分はRegularの年パスを持っていたのですが、今日行ったらなぜかそれでは入れませんでした。
実はRegularの年パスにはBlack-Out Datesと言って入れない日があるんです。
ピーク時や特別なイベントなどがある日は通常の年パスでは入れないようになっています。
聞いてみれば、6~8月の土日はすべてBlack-Out Datesだとか。
それじゃ年間パスの意味ないじゃん!!

もうすぐ持っていた年パスの期限が切れるところだったし、ちょうどDeluxe Annual Passが安くなっていたのでBlack-Out DatesのないDeluxeパスを買いました。
チケットカウンターの人に「あなたは本当にUniversal Studiosが好きなのね」って言われてしまいました
いやいや、そんなに好きなわけじゃないんだけど、どうせこの夏中にもまた誰かを連れて行くことになると思うんで。。。

日本のUniversal Studiosには行ったことがないけど、USJって高いんですね。 しかも7月20日からまた値上げするとか。
普通の年間パスが¥17,000もするのにはびっくりです。
ちなみにアメリカの料金を紹介しておくと、1-Day Pass が $59、Regular Annual Pass が $69、Deluxe Annual Pass が $89、Premium Annual Pass でも $109 です。
ちなみにこれはあくまで正規の値段であって、割引もかなり色々な種類があるので、実際に正規の値段で買う人の方が少ないのではないでしょうか。

例えば、1-Day Passですが、オンラインで購入すれば$10 off、俺がよく利用する学校のチケットセンターでは$24も安い$35で購入できます。
また今の時期は、現地のチケットカウンターで正規の値段で1-Day Passを買うと、今年いっぱいは何度でも入れる(Black-Out Dates以外)シーズンパスがもらえるというキャンペーンをやっています。
Deluxe Passも$89のところをMaster Cardを使って購入すると$20 offの$69で買えるというキャンペーンもやっていて、自分もそれでDeluxe Passを買いました。

ちなみにBlack-Out Datesでも普通の年間パスを持っていれば$25払えば入ることができます。
でも実は年間パスは$20はらえばいつでも1ランクのグレードアップが可能なので、$25払って入るよりはグレードアップさせたほうがお得なんですけどね。

また、"ALL YOU CAN EAT PASS"というものがあって、$20で決められた数点のお店でのみ、飲み物を除いて食べ放題というパスがあります。
一度に取ってこれる分量は決まっていますが、パーク内の食べ物はかなり高いのでその1回分でも$10近くになります。
2~3回ぐらい行けば十分元は取れると思います。
何度も並ぶのが面倒でなければ、みんなで1つだけパスを買い、シェアすることも可能です。
ただ、腕にはめるタイプで一度はずしてしまうと使えなくなるので、同じ人が何度も並ばなければいけないですが。。。

今年はあと何回Universal Studiosに行くことになるのかなぁ

観光案内等の依頼は随時承っておりますので、お気軽にご連絡ください☆
特にUniversal Studiosはまかせて!! 笑
↓気になるほうを選んでクリックしてね♪

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【2006/07/16 21:19】 | アミューズメントパーク | トラックバック(0) | コメント(0) |
$5で500分!!
技術の進歩とは目覚しいもので、今やインターネットを通して世界中の人とチャットや会話を楽しむことができます。
アメリカと日本という離れた場所でもビデオチャットを使えばお互いの表情を見ながら話をすることもできます。
しかもmsnのメッセンジャーやskypeなどを使えば一切お金がかからないというのだからありがたいものです。
とは言え、やはりみんながみんなインターネットを使える環境にあるわけではないし、使える場所も当然限られてくるので、国際電話をかけなければいけないということもあるでしょう。
昔よりははるかに安くなったものの、やはり国際電話は高いもの。
確かに日本からかける場合は少し高いかもしれません、しかしアメリカからかける国際電話は実はかなり安いんです。

アメリカに初めて来る留学生の多くは某N社やK社などの国際電話サービスなんかに加入してきます。
またアメリカに旅行に来る場合も日本で国際電話用のプリペイドカードなんかを買ってくる人も多いことでしょう。
でもこれを読んでしまったらもうそんなものを使おうなんて思わないでしょう。

世界中から人が集まるアメリカではいたる所で国際電話用のプリペイドカードが売られています。
その種類の多さといったら相当なものです。
アメリカではphone card や calling card と呼ばれ、コンビニやガソリンスタンド、リキュールショップなどで売っています。
メジャーな電話会社や大手のマーケット(WAL○MARTやTAR○ET)などが出しているものは大して良くないので買わないでください。

カードは大抵$5と$10のものに分かれていますが、同じ値段でもカードによってかけられる分数が全く違います。
カードはそれぞれどこの国に強いのかというのが違っていて、たとえば中国へかける場合はかなり使えるけど、日本への場合は全然かけられないなんてこともあります。

それをどうやって調べるかということですが、calling cardを売っているお店には大抵レート表というものが張られています。
そのレート表には国名とそれぞれの国に何分間かけられるかというのがずらーっと並んでいます。
それを見てどれを買うのか決めるわけですが、日本への場合、$5で200~300分ぐらいかけられればまぁまぁいいほうでしょう。
今まで色々なカードを試してきましたが、実際にかけられる時間はレート表に書いてある分数よりも少し短くなります。
また携帯電話にかける場合は極端に短くなってしまいます。

ちなみに、今まで使ってみたカードの中で一番長くかけることができたのはこれです。
           calling card 表

日本まで$5でぴったり500分間(6時間20分)かけられます。
つまり1分当たり1セント(約1.2円)でかけられるわけです。
ちなみに某N社やK社のプリペイドカードを使った場合、1,000円で約30分、つまり1分当たり約33円の計算になります。
またこっちの日本食レストランや日本のマーケットなんかでもphone card を販売している所が結構ありますが、「格安プリペイドカードあります!!」なんて書いてあってせいぜい1分7~8セントといったレートです。
せめて1分当たり3~4セントぐらいのものを選びましょう。

では使い方を簡単に説明しておきます。
まず買ったら裏にあるスクラッチの部分をコインで削りましょう。
そこに書かれているのがそのカードのPINナンバー(暗証番号)になります。
そしてカードには↓のようにいくつかの電話番号がかかれています。
calling card 裏

最初の3桁がエリアコード(市外局番)となりますが、このなかから自分のいる場所のエリアコードを選び、そこに電話をかけます。
書かれている地域以外や州外のところからかける場合はフリーダイヤルにかければ大丈夫ですが、少しレートが高くなってしまいます(かけられる分数が短くなります)。

電話をかけるとまず英語かスペイン語かを聞かれるので英語を選びましょう(大抵の場合、英語が1でスペイン語が2です)。
そして"Enter your PIN Number"などと暗証番号を入れるように言われるので、自分のカードに書かれている暗証番号をダイヤルします。
すると"You have $○"というようにあと何ドル分残っているのかをアナウンスしてくれます。
そのあとにかけたい電話番号をダイヤルするように言われるのですが、国際電話はまず011をダイヤルします。
そして国番号(日本であれば81)を入れたあと、市外局番の0を抜いた番号からダイヤルします。
例えば東京であれば03の0を抜いて3、神奈川であれば45といった感じです。
ちなみに携帯電話にかける場合も同じで、最初の0を抜いた90や80から始めます。
つまり、03-○○○-××××という番号にかけたい場合、011-81-3-○○○-××××というようにダイヤルすればいいわけです。
自分のかけたい番号をダイヤルすると、何分間話ができますというアナウンスが流れたあと、日本独特のダイヤル音に変わります。
ちなみに日本とアメリカダイヤル音って違うんですよ。

かけられる分数はあくまでかけ続けた場合の時間であって、一度切ってしまうと、ガクンと減ってしまう場合もあります。
またこのカードは地域や州によって売られているものが違います。
先ほど書いたように、フリーダイヤルでもかけられますが、時間が短くなってしますので、カードは自分のかける地域で買いましょう。

こっちにいる人はみんな普通に使っているかと思いきや意外と知らない人が多いんですね。
未だに電話会社などのカードでかけている人は是非試してみてください☆

※ちなみにアメリカ国外からは使えません。
↓色んなブログをのぞいてみよう!!


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【2006/07/14 22:07】 | 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
☆お買い物講座☆
アメリカで買い物をするとき、ちょっと変わった値段の表記の仕方に戸惑うことがあるかもしれません。
いつアメリカに来ても困らないように、基本的なものは覚えておきましょう!!

まず、"2 for $3" や "3 for $9" のように "○ for $○"というもの。
これは2つで$3や3つで$9といった意味です。
2つで$3の場合、1つだけで買うと$1.5で売ってくれる所もあれば、1つだけだと普通の値段になってしまう所もあります。
お店によって違うんですが、そういった場合、"1 for regular price"なんて書いてある所もあります。
また、"10 items for $10" なんて書いてあるものは大抵10個も買うようなものでないので、1つ$1ということなんですが、それならそう書いてくれればいいのにといつも思います。。。

次に、"Buy one, get one FREE" というもの。
これは1つ買えばもうひとつはタダということです。
要はさっきの2つでいくらというのと同じ意味なんですが、この場合は1つだけで買っても全く安くはなりません。
また1つ買うともう1つは半額になりますという意味の"Buy one, get one HALF" や "Buy one, get one 50% off" というのもあります。
これは靴屋さんなどにも多く、"Buy one, get second shoes HALF" なんてのもよく目にすると思います。
値段の違うものを買った場合、半額になるのは安いほうの靴です。

続いて、スーパーなどでよく目にする"$○ per lb"
lbというのはパウンドを表す単位で1lb はおよそ454g、つまり大まかにみて0.5Kgぐらいです。
これは肉や野菜、果物などを売るのに使用され、"$3.99 per lb" であれば1lbで3.99ドルということです。
何もちょうど1lb 買う必要はなく、野菜や果物のコーナーには必ず秤が置いてあって、自分で量って大体の値段をチェックすることができます。
ここで1つ覚えておくと便利なこと
バナナのように房があってくっついてるものだとなかなかちょうどいい量のものが見つからない時ってありますよね。
そんなときは思い切って引きちぎってしまいましょう!!
店員さんに怒られる~、なんて心配しないでください。
アメリカではごくごく当たり前の行為なのでお店の人が見てても全く問題ありません。
ブドウなんかは適当に袋に入ってますが、量が多かったらこれもまた引きちぎって別の袋に入れちゃってください。
ただし、1袋いくらという売り方をしている場合は決してそんなことはしないように☆

また、"2 each $3" というのは "2 for $3" と同じで、2つで$3ということです。
"each $1.99" とだけ書かれていたら、それぞれ$1.99ということになります。

服屋さんなどの場合、ちょっと複雑な表記が多いです。
同じ "50% off" でも "from original price" であれば、もとの値段から、 "from sales price" であれば、セール価格からさらに50%オフということになります。
"50% off"だけ強調されて、他のは小さく書かれてたりするのでよく見てください。
セール価格からさらに割引の場合、"additional 50% off" と書かれていることが多いです。
また、セールの値段が張られているものもあれば、そうでないのもあるので、それが割引された値段なのか、さらにそこから割引されるのか分かりにくい場合が多いです。
"discount at cachier" と書かれていれば、会計の際割引になるということですが、"50% off price as marked" と書かれている場合、その表記された値段から割引なのか、もう50%オフされた値段が表記されているのかが分からないときがあります。
実際値段がよく分からない場合はその辺にいるお店の人に聞くのもいいですが、意外と分かっていない場合もあるので、レジに行ってチェックしてもらうのが一番確実です。

一応基本的なものはこんな感じでしょうか。
少しでも参考になればと思います☆

思ってた値段と違ったら正直に「いらない」と言っちゃいましょう!!
↓直感で選んでね☆
  


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【2006/07/12 21:12】 | 買い物ネタ | トラックバック(0) | コメント(4) |
日本のTV番組
世界中から人が集まり、様々な言語が飛び交うカリフォルニア。
それはTVの中でも同じこと。
TVをつければ世界各国の国の番組を見ることができます。
日本人の多いカリフォルニアでは当然日本のTV番組もやっています。

朝TVをつければ、日本のニュース番組がやっているし、その後にはNHKの連続テレビ小説(今は天花)がやっています。
大河ドラマでは「功名が辻」がやってます。
また、「ちびまる子ちゃん」などのアニメや「3分クッキング」、「食いしん坊万才!!」といったショートプログラムも放送されています。
ドラマも意外と最新のものをやっていて、先週で「医龍」と「トップキャスター」が終わりました。

最新のものがやっているかと思えば、かなり遅れて放送しているものもあり、「あいのり」なんかは、"恋する日本代表"ヒデがようやく日本へ帰ったところです。
「どっちの料理ショー」なんかもかなり昔にオンエアーされたものだったりします。
そして、なぜか1時間番組なのに30分に縮小されて放送されている「トリビアの泉」と「Hey!Hey!Hey!」。
しかも適当に編集されている気が。。。

アメリカに来てまで日本のTV? なんて思うかもしれませんが、やっているとついつい見てしまうもんです。。。

ちなみに俺はビデオ借りてまで他のドラマとか見てますから。。。
↓お好きな方をどうぞ~☆
  

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【2006/07/10 22:07】 | 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(2) |
車の違い
アメリカで車に乗り始めて早3年半、総走行距離およそ50,000mile(8,0000Km)、日本での運転歴をはるかに上回っています。
もうアメリカでの運転が当たり前になってるため、こっちの常識が自分では当たり前のようになっていますが、日本に帰って運転したときにやはりアメリカと違う点にいくつか気づいたりします。

言うまでもありませんが、当然アメリカは左ハンドルですね。
そんなことは分かってはいるんですが、日本に帰ったときもついついいつもの癖で左側の座席に乗ろうとしてしまうことがしばしばあります。
左ハンドルということは当然トランスミッションやギア、サイドブレーキも逆にあるということです。
でもハンドルやギアなんてものは左だろうが右だろうが運転し始めればすぐに慣れます。
意外と間違えるのはウィンカーです。
アメリカと日本ではウィンカーとワイパーの位置も逆なんです。
そのため、ウィンカーを出そうとして間違えてワイパーを作動させてしまうという失敗を帰国の度に1度や2度はやってしまいます。
もちろん車線も逆ですが、そういうのは意外とすぐに慣れるもので、よほどボーっとしていなければ間違えることはないと思います(過去に1度だけ逆走してしまったことがありますが...)。

ところで、アメリカに来た当初、車に関して不思議に思ったことが1つありました。
どうしてアメリカでは真昼間にもかかわらずヘッドライトを点けているんだろう?
そのときのホストファミリーに聞いたら変な顔をされたので、ちゃんと通じてなかったのかなぁなんて思ってました。
でも自分で車を買って初めて気づきました!! アメリカでは普通なんですね。
ライトを点けなくても勝手に点くんです。
通常ヘッドライトは2段階になっていますが、そのさらに前の段階があり、サイドブレーキを下ろすと勝手に点くようになっています。
全部の車ではありませんが、アメ車では結構多いみたいです。

それから気づいたことと言えば、アメリカでは比較的キーレスエントリーを付けている車が多いように思えます。
かなり昔の車でもアメ車では付いているものが結構あるんです。
キーレスはリモコンで車の鍵を開け閉めするものですが、多くのものは開け閉めをする際にクラクションが鳴るようになっています。
アメリカに来たばかりの頃は何でみんなあんなにクラクションを鳴らすんだろうと不思議に思ったものです。
それと、やはり車上荒らしや車の盗難の多いアメリカではセキュリティーアラームを付けている車が多いです。
自分の車もそうですが、感度の良いものだと、そばを車が通り過ぎただけで反応してしまったりします。
そのためか、アメリカではいたる所でアラームが鳴っているので、鳴っていても誰も気にも留めません。
これじゃ、あまり意味もないですね。。。

逆にアメリカの車に少ないのはカーナビです。
アメリカの道は日本に比べるとずっと分かりやすいのでカーナビなんてなくても十分やっていけます。
出発地点の住所と目的地の住所が分かればYahoo MapMapquestなんかで簡単に行き方を調べることができますからね。
それにアメリカではすべての道にちゃんと名前が付いているので、交差する道の名前が分かれば、それだけで簡単に調べられます。

アメリカにも日本車はたくさん走っていますが、日本にはない日本車も結構あります。
また、Lexus(トヨタ)、Infiniti(ニッサン)、Acura(ホンダ)、Scion(トヨタ)と言ったようにブランド名を海外用に変えたり、同じ車でも名前を変えて出している車なんかもたくさんあります。
やはりアメリカ人と日本人では色や形などの好みも多少違うようですね。
グリーンやパープルを基調としたような日本ではあまり見かけないような色の車も走っているし、日本ではキューブ型の車が人気ですが、アメリカでは最近になってちらほらと見かけるようになったものの、まだまだそんなに浸透していません。
そういえば、アメリカには軽自動車なんてものもないんですよね。
ガソリン価格の高騰で、大型車の売れ行きが伸び悩んではいるものの、やはり大きいもの好きのアメリカ国民の間では大きな車は人気のようです。

俺もハマーとか乗りたいなw
↓ランキングの方も復活させてあげてくださーい☆
  


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【2006/07/09 23:41】 | 車ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
留学生の金銭感覚
普段から人のお世話することが多く、何かある度に色んな人から電話がかかってきます。
車の調子が悪い、インターネットが繋がらなくなった、どの授業を取ったらいいか分からない、どこどこに行きたい、こういう場合はどうしたらいいか、などなど、日常の極些細なことから恋愛相談や人生相談まであらゆることで電話が鳴ります。
人が人を呼び、全然知らない人から電話がかかってくることもしばしば。。。
時々自分が一体何者なのか分からなくなります(笑)

それに加え、ある学校と繋がりがあるため、新しくアメリカに来た留学生達のお世話をすることももうだいぶ前から恒例のようになっています。
暇さえあれば代わる代わる色んな人達を買い物や観光案内に連れて行ってます。
そんなわけで、色んな人達と買い物に行く機会が多いのですが、やはり新しく来た人たちに目立つのが金銭感覚の違いです。
無駄使いといか、まだ買い物になれてないという感じでしょうか。
あまり口には出しませんが、「どうしてそんなものをその値段で買うかなぁ」とか「自分だったら半分ぐらいの値段で抑えられるだろうなぁ」と心の中でつぶやいてます(笑)。

当たり前のことですが、アメリカではお金の単位が違います。 
円ではなくドルなので、まずそれに慣れるまでに時間がかかることでしょう。
例え円に換算して考えたとしても、当然物価の違いもあるし、物によって日本では安いもの、アメリカでは安いものが違うので、最初は仕方ありませんが円で考えるのはあまり良いことではないと思います。 
また$での表記だと値段の桁が少なくなるので、心理的にどうしても安いと感じてしまうところがあるのだと思います。
その$の感覚を身に付け、$で考えて買い物ができるようになって、初めて慣れてきたと言えるでしょう。

またアメリカへ来て、多くの留学生がクレジットカード(銀行が発行するクレジットカード)をもつようになります。
カード社会と言われるアメリカではクレジットカードは日常生活でも必須で、留学先の学校のオリエンテーションなどで、銀行の口座を開きカードを作るというのはごくごく普通のことです。
日本のクレジットカードをそのまま使う人もいますが、海外のカードは使えない所もあるし、口座を持ってないと何かと不便なことも多いので、やはりアメリカで銀行口座を開設する人がほとんどです。
幅広い年代の人たちが留学してきますが、やはり多く見られるのは高校卒業したてや大学在学中の学生です。
まだカードの使い方も知らない留学生が、まだ物の価値も分かっていない土地でカードを持つというのは実はとても危険なことです。
アメリカに来て、最初の数ヶ月でお金を使い過ぎて親にこっぴどく叱られたなんて話はしょっちゅう聞きます。
最初からカードを使って生活することは、金銭感覚に慣れないどころか、大きく感覚を狂わせてしまう可能性があります。

また、もう一つ金銭感覚を狂わす大きな原因といて、親から与えられる仕送り額が挙げられます。
日本では大学の学費などは直接ご両親が払っているという人も多いかと思いますが、アメリカでは学校に行って自分で支払うのが一般的なので、いったん自分の持つアメリカの銀行口座に送金してもらう人が多いと思います。
生活費などもかかるので、その送金額は一度で50万円や100万円といった単位になります。
まだ社会に出ていない人はそうそうそんな大金を手にすることはないので、いきなりそれだけの額を手にしてしまうと自分に規制が利かなくなってしまう人もいます。

それに、今まで親元で暮らしていた人が、いきなり自分で生活し出すのだから、どこにどれだけお金を使っていいかなんて分からないなんて人が多いのも頷けます。
自分は早くに母親を亡くしたため、日本にいたときから家事全般を当たり前のようにやっていたので、普段の生活で何が必要かなども分かっていたし、家の食料や生活用品の買出しもいつも自分がやっていたので、食料の日常生活に必要な物の金銭感覚は一般的な主婦並みにあると思います。
そういった金銭感覚はそう簡単に身に付くものではないけれども、賢く生活していくうえでは重要な要素です。

ではどうするかということですが、金銭感覚を見に付けるうえで一番手っ取り早いのはやはり自分でバイトしてお金を稼いでお金の価値を知ることですが、留学生は基本的に学校外でのバイトは禁止されているし、最初はそんな時間がないと思うので、それはなかなか難しいかと思います。
そこで、オススメなのは毎月一定の額の現金を下ろしそこから使っていくというやり方です。
現金を持ち歩くのは危険とも言われますが、普段の買い物で使うぐらいの額は特に問題ないと思います。
昔は自分もカードで生活していましたが、カード詐欺にあってからはこのやり方で生活しています。
お金の減り具合で使い過ぎかどうか分かるので自分である程度考えて買い物ができるようになると思います☆

今月はすでにちょっと使い過ぎかも。。。
↓見つけられるかなぁ~♪
  


[テーマ:カリフォルニアライフ | ジャンル:海外情報]

【2006/07/06 21:53】 | 生活情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
July 4th ~アメリカ独立記念日~
今日はIndependence Day、アメリカの独立記念日です。
1974年、イギリスの植民地であったアメリカのトーマス・ジェファーソンが、アメリカ独立の宣言書を草案し、それが公布された日、つまり7月4日がアメリカ独立記念日として定められています。
この日はアメリカで最も大事な祝日の一つでもあり、各地でパレードやイベント、花火の打ち上げが行われます。
祝日だろうが関係なく授業のあるうちの学校もさすがに今日はお休みです♪

ところで、アメリカでは花火が売ってないって知ってました?
実は、ほとんどの州や地域で個人で花火をやることが禁止されているんです。
日本では夏が近くなるとどこに行っても見かける花火ですが、アメリカでは見かけることはまずありません。
しかし、この独立記念日の時だけは例外です。
地域によっては承認されていない所もありますが、独立記念日の少し前から一定期間だけ花火の販売及び使用が許可されます。
そのため、この時期だけはアメリカでもいたるところで花火の音が鳴り響きます。

今日は友達と近場の花火を見に行ってきましたが、日本の花火大会に比べるとだいぶ規模が小さいと思います。
ただ、みんながその花火に合わせて一斉に花火をあげだすので、いたるところから花火が飛び出してくるという面白い現象を目にすることができます。
そして、車が走っているのに道路の真ん中で打ち上げるというかなりのはしゃぎっぷり。。。
今年の夏は日本に帰れないので、ちゃんとアメリカで花火が見れて良かったです♪

ちなみに花火が禁止されているのは個人での使用であって、イベントの時や、テーマパークなどでは普通に花火が見れますよ☆

花火といっても誰も浴衣を着てないのがちょっと寂しいかな。。。
↓今話題のブログはこちらから!!
  

[テーマ:アメリカ合衆国 | ジャンル:海外情報]

【2006/07/04 23:11】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(4) |
日本とアメリカの距離
今日もまた一人、友人が日本へと帰っていきました。
もう何人もの人たちを日本へと見送ってきましたが、正直あまり悲しいと思ったことはありません。
薄情者だなんて思わないでくださいね
俺はただ、日本とアメリカが遠い所だなんて思ってないだけです。

日本とアメリカ、一体どれだけの距離があるかご存知ですか?
成田空港からロサンゼルス国際空港までの飛行距離はおよそ5,500mile、約8,800Kmあります。
と言ってもどんなものかいまいち実感がわかないかな。
ちなみに、札幌から鹿児島まで飛行機を使わずに電車、バス、車などで日本を縦断した場合、およそ2,700kmの距離になります。
つまり、日本縦断を1.5往復+鹿児島から大阪ぐらいまでですかね。
アメリカで考えれば、西海岸のロサンゼルスから東海岸のマイアミまでがおよそ4,400km、つまりアメリカ横断を1往復したぐらいです。
自分の経験上、車でのアメリカ横断は5日もあれば可能ですから、もしもアメリカから日本までの道路があったとしたら、10日間ぐらい車を走らせれば着く計算になります。

これだけではあまり近いという気はしませんね。
でも、科学の進歩と共に地球はどんどん小さくなっています。
今やたったの半日もあれば日本からアメリカまで行けちゃうんですから。
青春18切符を使って東京から九州まで電車で旅するよりもはるかに早いですよ。
休日の誰かさんの睡眠時間よりも短いですねぇ。
アメリカなんて行こうと思えばその日のうちに行けちゃうんです。

どうです? 何か近い気がしてきたでしょ?
要するに気持ちの問題なんです。
何度も足を運んでる所は距離的に遠くても、気持ち的にはそんなに遠いとは思いませんよね。
2度目の留学のときは、「ちょっとアメリカまで出かけてくるわぁ」ってぐらいの軽い気持ちで出てきたのを覚えてます。
自分にとってはアメリカよりも行った事のない沖縄のほうがずっと遠い気がしてしまいます。

しかし、いくら近いと言っても飛行機代は決して安くはありませんから帰りたいからといってそんなに簡単に日本に帰ったりはできませんよね。
金銭的な問題もあるから、どうしても遠いと感じてしまう人もいるでしょう。
そんな人はこれを試してみてください。
留学前に自分で頑張ってバイトして10万円だけ稼ぎます。
これは絶対に使っちゃいけないお金です。
使っていいのはどうしても家族や友人、恋人に会いたくなったとき、もしくはどうしようもなく日本が恋しくなったときだけです。
つまりこの10万円はどうしても帰りたくなったときにいつでも帰れる魔法のチケットなんです。

俺もちゃんと留学前にその魔法のチケットを準備してきました。
だから日本に帰りたいと思ったらいつだって帰れるんです、誰かに会いたいと思ったらいつだって会えるんです。
実際、親にも内緒で極秘帰国したこともありました。
いつでも帰れるチケットがあったら、気持ちはずいぶんと楽になるものです。

「アメリカには行ってみたいけど、遠いから。。。」
遠いかどうかはあなたの気持ち次第です。
ひとかけらの勇気と行動力さえあったら簡単にアメリカなんて行けちゃいますよ☆

今日、空港で吉本軍団を見ました。昨日の吉本新喜劇のHollywood公演を終えて早々と帰国だったようです。
↓今日のランキングはどうなってるかな
  

[テーマ:アメリカ生活 | ジャンル:海外情報]

【2006/07/02 22:52】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

しんご

Author:しんご
2002年に渡米し、コロラド→フロリダ→L.A.(カリフォルニア)とアメリカ国内を転々としながらも約9年間の留学生活を終え、2011年に日本へ帰国。

アメリカのDr.ライセンス(D.C.)を保有し、日本でもカイロプラクター及びグラストンテクニックのインストラクターとして飛び回っています。

横浜と東京を中心にカイロプラクティックの施術を行っています。
身体のことでお悩みの方は下のメールフォームから気軽にご連絡下さい。

美容天気にてコラムを連載中★

現在オーストラリア移住に向けて準備を進めています!

というわけで、アメリカでの留学生活は終わりましたが、引き続き『留学生活の実態』としてブログを続けていこうと思います。

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