留学生活の実態
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アメリカの問題点
甘っ!!今日もまた買ったばかりのコーヒーを一口で捨ててしまいました。。。
今日は自動販売機の調子が悪かったのか、いつもに増してあま~いコーヒーが出てきました。
あ、ちなみに缶コーヒーじゃないですよ。 カップのほうです。
アメリカはコーヒーマシーンまで適当で、砂糖がドバっと出てくる時やお湯しか出てこない時、カップが出てこないなんてこともあります。
今日もまたハズレ× 
一口が限界でした。。。

それにしてもアメリカの飲み物や食べ物の甘さは異常です。
「甘い」なんて言葉では表しきれない、なんと言うかもう「毒物」の領域に達しているのではないでしょうか。
汚染されていない正常な人であればわずかに口にしただけで吐き気や悪寒すら催すことでしょう。

コーヒーや紅茶に4~5袋の砂糖を普通に入れる人。。。
Green Teaがなぜか甘い。。。
テリヤキソースっていうかこれじゃ、カラメルソースだよ。。。
ケーキの生クリームがなぜかシャリッ。。。
やっぱりこの国どうかしてるよ。。。

そんなアメリカもやっと健康のことを気にしだしたのか、ここ数年でsugarless, sugar free, no sugar added, non-sugarと付く製品が非常に増えました。
でも確かに砂糖を使わないことでカロリーはかなり低下したんですが、肝心の甘さが何も変わってないんです。

ところで、どうして砂糖を使っていないのに甘いのかご存知ですか?
それは人工甘味料と呼ばれるものを使っているからです。
一応知らない人のために簡単に説明しておきますね。
人工甘味料は人工的に作られた甘さを感じさせる合成物で、化学的な構造が違うため砂糖とは呼びません。
アスパルテームやサッカリンなどがその類に入ります。
この人工甘味料は砂糖の何十倍、何百倍もの甘さを持つため、ごくごく微量の使用で砂糖の持つ甘さを出すことができます。
そのため、カロリーは限りなく0に近くなります。
ダイエットコーラなどはカロリーが0と書いてありますが、全くカロリーがないわけではなく、ただ0.000...と限りなく0に近い値なので0となっているわけです。

話を戻しますが、どうもアメリカ人はカロリーさえ減らせばいいと思っているようで、甘さの改善はほとんど見られません。
個人的には砂糖の取りすぎよりもその甘さに慣れてしまうことのほうが実はよっぽど危険なんじゃないかと思います。
砂糖は肥満の原因と思われていますが、実際のところ栄養学的見解から言うと砂糖は肥満の直接的原因にはなりえないんです(←nutritionの授業より)。
砂糖が人間に直接もたらす弊害と言ったら糖尿病や虫歯ぐらいなものです。

そもそも同じ人間でありながらどうして日本人とアメリカ人ではここまで味覚の差があるのでしょうか?
こんなことを聞いたことがあります。
「日本人は舌にある味覚を感じる細胞がアメリカ人よりも多い。 だからよりより繊細な味覚を持っているんだ。」
な~るほど、確かにそれなら納得ですね。
と言いたいところですが、果たしてそれで片付けてしまっていいのでしょうか?

何度かこのブログでも書いてますが、実は俺は料理だけじゃなくお菓子作りも結構得意なんです。
ケーキなんかもよく作ります。
もちろん日本のレシピで作るし、自分自身あまり甘いものが好きじゃないので大体レシピよりも甘さを控えめで作ることのほうが多いです。
アメリカ人はこれじゃ物足りないんだろうなぁと思って作るんですが、意外にもみんな喜んで食べるんです。
しかもよく耳にするのが、「甘さがちょうど良い、アメリカのは甘すぎるから。」
ん? んんん?
アメリカ人も甘過ぎるって思ってるんだ。。。
ひょっとしたら、本当に甘いのが好きなのではなく、”甘ければ美味しいはず”、”みんな甘いものが好きなんだ”という考えが染み付いてるだけなのでは?

アメリカ人の間でも日本食は大人気です。
それは健康的だからという理由からだけでしょうか?
もちろん美味しいと思うからですよね。
多少アメリカ人好みに味付けされていたとしても、日本の味付けを理解できる舌をちゃんと持っているわけです。
アメリカ人の味覚は鈍感だと言われますが、実際にそんなことはなく、ただアメリカと言う国に飼いならされて本来持つべき味覚が正常に機能していないだけなんだと思います。
甘さもに関しても同じことで、甘いものを本当に好んで食べているのではなく、生まれたときからその甘さしか知らないからそれが美味しいのだと思い込んでしまうわけです。

数年後にはアメリカの小中学校からコーラやペプシなどが消えるそうです。
置くのが許されるのは水や牛乳、100%のフルーツジュース、そしてダイエットコーラなど。
肥満対策の一環らしいですが、糖分云々よりも本当に取り組むべき問題は味覚の改善だと俺は思います。


今日はちょっと固い話になってしまいましたね。
↓さて、マリオはどっちにいるでしょうか?
 

[テーマ:アメリカ生活 | ジャンル:海外情報]

【2006/05/10 22:26】 | 我思う | トラックバック(0) | コメント(3) |
<<アメリカで見つけたおかしなもの | ホーム | 自転車強し!!>>
コメント
はじめまして、S&Dさんのところから飛んでまいりました~。

日本に住んでいる僕にはこういうリアルな情報すごく興味深かったです。

現地で生活している人ならではですねぇ。
また寄らせてもらいます、どうぞよろしく~。
【2006/05/13 18:50】 URL | 花たろー #-[ 編集]
Hello、しんごさん
やっぱり紅茶はストレートが美味いですよね
たまに自分でお弁当を持ってきてるアメ人が居るのですが
その中身がすっごい気になるんですよ
ちなみにその弁当入れも、そのアメ人もでかいです
【2006/05/14 03:41】 URL | ぺいと。 #-[ 編集]
>花たろーさん
こんにちは☆
コメントどうもありがとうございます。
どちらかというと、日本にいる人向けに記事を書いているのでそう言っていただけるととても嬉しいです。
花たろーさんの日記の更新も楽しみにしています♪

>ペイ君
俺も紅茶はストレート派だね。
でもロイミとかも好きかな。
最近はスタバとかのコーヒーショップの紅茶にハマってます。
【2006/05/14 05:19】 URL | しんご #JalddpaA[ 編集]
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しんご

Author:しんご
2002年に渡米し、コロラド→フロリダ→L.A.(カリフォルニア)とアメリカ国内を転々としながらも約9年間の留学生活を終え、2011年に日本へ帰国。

アメリカのDr.ライセンス(D.C.)を保有し、日本でもカイロプラクター及びグラストンテクニックのインストラクターとして飛び回っています。

横浜と東京を中心にカイロプラクティックの施術を行っています。
身体のことでお悩みの方は下のメールフォームから気軽にご連絡下さい。

美容天気にてコラムを連載中★

現在オーストラリア移住に向けて準備を進めています!

というわけで、アメリカでの留学生活は終わりましたが、引き続き『留学生活の実態』としてブログを続けていこうと思います。

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